- 2005年4月 4日 03:20
- アトピー





上記ミニ講演のあと、以下パネラーの自己紹介やパネルディスカッションがあった。
- 司会:こうべUD広場 田中直人氏
- 新長田まちづくり株式会社 穴田正幸氏
- ひょうご福祉新産業研究会 世話人 稲葉輝彦氏
- 株式会社正栄技研 代表取締役社長 河原守氏
- 株式会社ひまわり取締役部長 山田隆司氏


耐久テストの部分での国土交通省からの認可が降りるまでの協力体制にどのような人が関わったのか、中国の技術者と国内の社員との仕事への取り組み(特に技術の吸収の貪欲さ)の違いに関しては鋭い洞察であると感じた。どなたのお話にも共通して出てきたのは、
「よいモノを作るために作り手側がいかに工夫を凝らしても、ユーザーの協力がなければ日の目も見ないし普及もしない。」
ということであったが、ユーザ(またはユーザのニーズを反映するコミュニティ等)の協力ということであろうが、これが作る側、売る側にとっては最も難しいことであろうことは想像できる。技術偏向にならず、ユーザからのフィードバックが得られるマーケティングができることというのは一般論では定石だが、その実行の難しさは本業の仕事をしてても感じるし、アトピー的自由計画の裏方仕事をしてても感じることだ。遅々として無理をせず進めていこうと改めて感じた。
参考URL:
アトピー的自由計画:アトピー的コレクションに向けての勉強会
関連エントリ:
こうべUD広場UD連続講座第一回(全六回)メモ
アトピー的コレクションの遂行課題雑感
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ユニバーサルデザインとバリアフリー
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