- 2002年1月 5日 21:47
- IT関連
ソフマップで中古のThinkPadを購入した。
中古といってもそのスペックはあなどれない。
今まで使っていたThinkPad560Xのスペックと比較すると月とすっぽんだ。
といってもこれまでの3年間使ってきた560Xでも十分満足していた。
この560Xも実は中古で入手していた。
560Xのスペックは以下のとおりだった。これを当時\230000で入手した。
新品が店頭の実勢価格で\460000だったため、これでも十分お買い得だった。
CPU:MMXPentium233MHz
メモリ:32MB
HDD:4GB(2GB→Windows952GB→VineLinux2.0CR)
PCMCIA:2スロット
モデム:なし(PCカードを使用
NIC:なし(PCカードを使用)
USB:1
しかし、Win95のためUSBは使えず、デジカメのデータ管理、ADSL接続の恩恵というか副産物である音楽や動画などあらゆるデジタルデータの管理に伴い、メモリとディスク容量にだんだん不安が出てきたため、熟成された中古ノートを漁っていた。
今回購入したThinkPadは以下のスペックだ。
CPU:Celelon500MHz
メモリ:64MB(→320MBに拡張済み)
HDD:20GB
OS:WindowsMe
モデム:内蔵
NIC:内蔵3Com100/10Base-T
PCMCIA:1スロット
CFカードスロット:1スロット
CD-ROMドライブ、FDD:ドッキングステーション同梱
これを\119800で入手できた。今回はドッキングステーションにCD-ROMドライブがついてるので、本体内蔵とほとんど変わらないし、外出時は本体のみを外して持ち歩けばよい。OSの再インストールも楽だ。デスクトップ用途とモバイル用途の両方を満たす素晴らしい仕上がりのモデルなのだ。あとはパーティションが1パーティションなので、複数のOSを入れられるようにカスタマイズすればいい。私にとって、ノートはIBMかDell以外に選択肢はない。
ポインティングデバイスにタッチパッドを使ってるだけで選択肢から漏れる機種はごまんとあり、いずれも私の希望する仕様を満たしていない。マウスをつければいいのだが、自宅でノートでマウスなんか使いたくないのだ。それほどトラックポイントは優れているのだ。タッチパッドでちまちま使うのは人間の操作ではない。タッチパッドなど安モノのポインティングデバイスであり、あんな不完全なモノなどいらないし、妥協はできない。
そんな中では久々にいい買いもんをしたと思う。
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