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アトピー・ステロイド情報センターの10周年記念シンポジウム

以下アジェンダ。

日 時 :2月24日(日)午前10時~午後4時半(受付午前9時30分~)
場 所 :クレオ大阪西(大阪市此花区、JR「西九条」駅徒歩3分)
10周年特別講演「薬のチェックは命のチェック」
講 師 : 浜六郎氏 NPOJIP(医薬ビジランスセンター)代表
講 演「アトピー性皮膚炎の治療」
講 師:青木敏之 氏(あおきクリニック・かゆみ研究所)
佐藤健二 氏(公立学校共済組合近畿中央病院皮膚科部長)
玉置昭治 氏(淀川キリスト教病院皮膚科部長)
深谷元継 氏(国立名古屋病院皮膚科)
司会進行:隅田さちえ氏(厚生堂長崎病院皮膚科部長)

講師には知っている人が約一人。深谷医師もいるようだ。ずっと当サイトを読んだことがある人はご存知だと思うが、私はこの医師を信頼をおいている訳ではない。一時は、この医師が訳のわからないとばっちりを当サイトに持ち込んできたことがあった。公職選挙法に触れて逮捕されかねない発言を掲示板で書き込み、慌てて消してくれと携帯電話に仕事中にかけてくるという、今となっては「おっさん、アホか?」というようなことがあった。ほうっておいたらいいというとそうでもなく、そのデータを掲載してる、つまり掲示板にデータをおかせてるWebサイトオーナー、(私)や、プロバイダーも刑事罰の対象になっちゃう。ということだった。ネット上のモラルや表現の自由、安全に利用するための法整備など、今でも十分成熟した状態ではないが、当時はもっと手探りだった。とはいえ、当時から私は深谷医師を許してはいないのだ。
言ってることと、私や多くのアトピーサイトオーナーにやってきたことのギャップには今でも辟易としていることを申し添えておく。但し、この人物からたくさんの重要なデータをもらい、私のサイトの充実に貢献してくれたことには感謝しておこう。

司会進行の医師の意見も私には受け入れられないときがある。どうしても医師を患者の上位に位置付ける傾向があり、そこに強い反発を覚えることがあるが、人畜無害か?

明日はどうすっかな?

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