- 2003年6月15日 16:45
- IT関連
とうとう
Atopic Informationサイト(ここのこと)が、懸念していたホスティング料金支払い遅延のため見えなくなっちゃったからである。ホスティングサービスのデータ容量は50MB。これが何回か超過してしまい、料金が一気に跳ね上がってしまったのが原因だが、一括で62000円以上も給料前の貧乏人に支払えるはずもなく、データ移行が終わっていないが急遽XOOPSサイトにリンク登録依頼をしておいた。今月末には見えるようになると思うが、それまでに、こっちに全部移行してしまいたい。
但し、コンテンツの量は膨大である。自分で書いた過去のHTMLファイル。ステロイドの利用是非をめぐり際限なく平行線を辿った掲示板。(但し、最近はほとんど書き込みはなかったが、自画自賛するわけではないが国内有数のものなのだ)これらを統一感のあるサイトデザインの中で復活させねばならない。
XOOPS公式サイトからのリンクを辿ってこられた方は、いったいどんなサイトをもともとやってたんだと思われるだろう。表示は崩れるが、googleのキャッシュでどんなものだったかは一部は見れると思う。
ここの1番上にリストされている。「ATOPIC INFORMATION」のキャッシュを辿るべし。これをなんとしてでもXOOPSに統合させたいのだ。
(googleのキャッシュってこんなとき便利だよな。アトピービジネス屋の商用サイトが薄緑色で囲まれて私のサイトへのリンクの上に出てきてる、いわゆるスポンサードサーチが気に入らないが、これは無視なのはお約束。)
個人の情報発信能力を最大限に引き上げてくれるツールとして、XOOPSには無限大のポテンシャルがあると思う。現在はそのハックノウハウに関する解説が多いが、地道に活用して、「空気のように」普通にWeb画面から更新するスタイル、それもHTMLタグを書くことを意識せず、スクリプトのコーディングもぜず、普通の日本語を書きたいときに書き、修正し、削除できるという環境を最大限に利用したいと思う。
複数のWebmastersと呼ばれる人々による「コミュニティ」での使われ方が主流だと思うが、そういう意味では私の使い方は普通のXOOPSの使い方とは違うのかもしれない。
ユーザビリティを決定付けるサイトデザインもその中では重要な位置を占めるが、XOOPSにもともと付属している「theme」と呼ばれる外観を司る雛形は、正直味気ないデザインだなあと感じていたが、PHP-Nukeのように、多彩なサイトデザインができることがわかってきた。現在は、OceanNetのサイトで配布されている「nsm」というテーマをデフォルトにして使っている。MSNのような外観。マイクロソフトの製品はダメダメだが、正直見た目のよさはなかなかである。配色もすっきりしているので、これを当面使うことにした。
ほかにもPetitOOpsというサイトからも様々なthemeがダウンロードできるので、XOOPS使いな方は是非活用されることをお勧めする。
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