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厚労省小児用プロトピック軟膏 厳しい条件付きで承認

ポイントは以下引用4項目の「厳しい条件」というが、そんなに厳しい条件なのか疑問に思う。

1. 「発がん性」に関する情報を患者に提供しインフォームドコンセントを徹底する
2. 処方をアトピー性皮膚炎の診療に精通した医師に限定
3. 患者に対して投薬記録を手渡す
4. がん原性試験のやり直しをメーカーに指示(内容未定)

との制限があるというが、「2. 処方をアトピー性皮膚炎の診療に精通した医師」の定義、基準はどんなものなのだろう?

また、「3. 患者に対して投薬記録を手渡す」もカルテの保存期間は5年のようだ。

患者の成長に伴い治癒する前提でこのような基準があるのならば、「アトピーへの薬の使用は対症療法です、根治治療方法は確立されていません。症状を抑えながら気長に体調をコントロールしましょう」という考え方自体が既に破綻している。

発癌リスク、免疫異常リスクまで患者に背負わせ患者の健康状態をコントロールするとは国も何を考えているのかわからん。
発癌性に関して言及している文献情報はないか検索してみたが、「プロトピック軟膏(タクロリムス水和物)は危険
小児予定濃度(0.03%)でも悪性腫瘍を3倍増
」が参考になる。

どうせなら、「5年以内に必ず根治させます」というコミットを医師に義務付けるべきであろう。更に付け加えるならば、「5年以内に治せなければ、今までの治療負担分、本人及びその家族(同居別居を問わず)の生活費用全額を国が負担し、将来に渡りその経済的負担一切を国が負います。」とか「アトピー、ステロイド薬害患者、プロトピック使用者は身体障害者である」という認定をするくらいの政策を立案しろよなあ。

これで暴動がおきないのも日本人の情けないくらいアホなところだ。

まあ、ステロイドもプロトピックも使っていない私にとっては関係ない話ではあるのだが。


気が滅入るあの事件の続報で更に気が滅入る。

Yahooの自殺決意し犯行?新品七輪、直前に準備…女児4人監禁を読んでいたのだが、困ったものだ。特に下記引用抜粋部分がいちばんひっかかる。
自殺の原因は何だろうと気になっていたが、これってひょっとしてアトピー?う~ん、嫌な予感がするなあ。。と読み進めてみた。

関係者によると、吉里容疑者は数年前に父親らと死別後、生命保険など多額の遺産を相続 した一方で、店舗を構えず、わいせつなビデオを販売するなどの風俗ビジネスを手がける など、このビジネスでの収入もかなりあったとみられている。ただ、吉里容疑者は日ご ろ、持病の皮膚病のことや、父親や兄弟と早くに死別するなど家庭環境に恵まれていな かったことについて悩んでいる様子で、風俗関係の仕事で知り合った知人らに「自分は長 生きはできない」などと漏らすことがあったという。

私はアトピー治療にステロイドを第1選択肢とする皮膚科医に人権なんかないと心底思ってるし、法が許せばぶっ殺したいとも心底思っている。また、彼ら皮膚科医が将来に渡り差別を受けることも大いに結構と心底思っている。
このことを他人から「ひどい奴」「鬼、悪魔」と蔑まれようが涼しい顔をしていられるが、この変態野郎と同列扱いされるのはたまらんなあと思うのだ。

この変態容疑者の迷惑な自殺のせいで、多くのアトピー患者が社会不適合者と更にみなされることになるだろう。日本は我々善良な一般患者まで同列に扱うような世の中である。

それなら、その容疑者の客になっていた人間の実名、顔写真を是非公表してほしいものだとも思う。

そしたらまた「アトピー患者ばっかりだった」では最悪だが。。。

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