- 2003年8月 7日 23:15
- IT関連

ルーティング、DNS、mailの仕組みとPostfixの講習と実習が交互に行われた。去年のシステム管理コースでもきつかったが、今回は更にきつい。(自分のスキルレベルの低さが起因しているのだが。。。)
講習では油断していると睡魔が襲ってくる。いかん、ここで寝てしまっては自腹で支払った講習費や貴重な時間が勿体無いと思いながらも瞼が重くのしかかってくる。
昨日作成しておいたUTPケーブルを、各グループに配布されたHUBに接続し、自席のPCのネットワークカードに接続する。PCのネットワークカードは2枚挿されているが、上に挿されている方をまず使う。Linuxでは1枚目のデバイス名をeth0、2枚目をeth1とすることが多いが、今回の講習、実習においてはFreeBSD4.8を使う。1枚目はfxp0、2枚目はfxp1というデバイス名になっていた。また、電源ON時に読み込む設定は、/etc/rc.confというファイルに記述されたパラメータが読み込まれるため、このファイルを編集。
HUBは、実習室中央に置かれたレイヤー3スイッチに接続する。
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