- 2003年8月 8日 23:09
- IT関連
午前中は実習、午後はNAT(NAPT)の講習と実習。昨日のPostfixの続きである。自分のグループ内のPC同士でメール配送が正常にできるかを確認し、うまくいけば近隣のグループの(別ドメインの)メールアドレスにそれぞれがメールを送信し、うまくいけばOKなのだが、これがなかなかうまくいかない。そろそろ取り残されてきた。
ポイントとしては、下記作業だけで、sendmailと比較すると格段に簡単になっているのだが、結構手間取った。
この前に、グループのDNSがきちんと動作していることが前提となっているため、Masterになった方の適切な設定が不可欠になる。幸い私のグループのMasterマシンを担当することになった受講生の方は優秀な方のようだったので助かった。Slave1の方も同じくスキルの高い方のようだ。(当たり前か )/etc/aliasesの編集。 # newaliasesの実行。 /usr/local/etc/postfix/main.cfの編集。 # /usr/local/sbin/postconf -nを実行し設定チェック。 # postfix startで起動 # postfix stopで停止
午後に入ってNAT(NAPT)とフィルタリングの講習。実装はIPFilterを使うとのこと。全部Masterマシンでの設定になるのでSlave1はMasterと同等の設定をし、Slave2は必須ではなかった。このあたりで既についていけなくなってきた。
午前の実習で積み残してきたPostfixの動作確認に専念した。
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