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アトピーと田舎と仕事

昼夜の寒暖の差が大きくなってきたが特に体調が悪くなった訳ではない。最近大阪ではなく姫路や加古川などで働いていたら自分のライフスタイルはどうなっていただろうと想像をすることがある。もともと田舎の退屈さが嫌で、東京とまではいかないが、街中で働くことを選択したのだが、日本では、都会=仕事はあるが時間に追われる。田舎=のんびりしてるがやりたい仕事にありつけるか分からない、という選択肢しかない。そんな中でネットを徘徊してると、海外で仕事をされている人のサイトを見ることも珍しくはなくなってきた。特に最近楽しく読んでいるお気に入りサイトがある。On Off and Beyond: シリコンバレーの暮らしという記事から以下一部引用。


東京・ニューヨーク・香港が大好き、という都会好きの人たちには超がつく退屈な場所かも知れないが、田舎好きにはたまらない場所がシリコンバレーなのである。仕事はきちんとしたいけど田舎が好き、というみなさん、諦めることなかれ。「田舎」と「エキサイティングな仕事」が両立する、シリコンバレーのような場所も世の中にはあるのだ。

ハイテクベンチャーを排出している土壌は時々テレビやコンピュータ関連の雑誌で見るくらいだが、米国内でも特殊な土地柄なのかなあと感じつつ、実際の現地での生活や文化がどのようなものなのか伝わってきて勉強になる。海外に一歩も出たことがない私にとってはとても刺激になる。特に言葉の壁、交渉力の壁など現在の自分の環境に甘んじ続けてはいられないと感じてくる。

休職から復職にかけての時期は、今の雇用環境に如何に戻すかしか考えられなかったが、最近はこういうのもありだな、私も頑張らねばとつくづく感じさせられる。田舎に帰ったからといってアトピーそのものの症状が軽くなるとも言えない。中には空気がきれいなところに転地療養でよくなる人もいるかもしれないが、地域の環境と住環境そのものはまた違うであろうし、一概には田舎=アトピー治るとか、日本を飛び出す=アトピーが治るということでもないが、今を一生懸命生き抜くのみか。。。。

Comments:2

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chika 2003年11月26日 02:32

トラックバックありがとうございました。ちなみに、アトピー、ハワイに行ったら治った、という人の話を時々聞きます。適度に湿り気があって、いつも同じ気候だからでしょうか。いろんな場所を試されてみてはいかが?

なお、シリコンバレーは、アトピーさんには地獄のようなところかもしれません。乾燥してて、様々な花粉が飛び交っており、わさわさと花粉が降っているのが見てわかるくらいです。花粉の季節に車を表に止めておくと、半日で花粉色になります。。。。

matsuoka 2003年11月26日 10:23

コメント有難うございます。花粉症の人にも地獄のようなところのようですね。時間軸で見た場合のその時の良い状態を「治った」と自分で納得できればそうなのかも。つまり、何回も「治った」人がいるのかもしれませんね。私の場合は国内では年間を通してもなんとかいい状態を維持できはじめてやっと3年くらいですが言語と表現力をもっと磨かなきゃなと最近感じています。
特に差し当たって仕事の場面で英語圏の人と接触することはないのですが、日本での生活の中でも嫌でも英語に触れざるを得ない場面が少しずつ増えてきたなと感じます。いちばん焦るのが、skypeをPCに常駐させてて電話(といっていいだろうか?)が海外からかかってきて「hello?」という声が聞こえた時です。音声がクリアで便利な分、英語圏の人との日常会話そのものにも尻込みしている自分がそこにいるのですが、こういう場面が当たり前なのだと受け入れつつ自分を鍛えようと思っています。
だいぶ話が飛びましたが、今後も新しい記事を楽しみにしています。

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