- 2003年11月26日 00:54
- アトピー
昼夜の寒暖の差が大きくなってきたが特に体調が悪くなった訳ではない。最近大阪ではなく姫路や加古川などで働いていたら自分のライフスタイルはどうなっていただろうと想像をすることがある。もともと田舎の退屈さが嫌で、東京とまではいかないが、街中で働くことを選択したのだが、日本では、都会=仕事はあるが時間に追われる。田舎=のんびりしてるがやりたい仕事にありつけるか分からない、という選択肢しかない。そんな中でネットを徘徊してると、海外で仕事をされている人のサイトを見ることも珍しくはなくなってきた。特に最近楽しく読んでいるお気に入りサイトがある。On Off and Beyond: シリコンバレーの暮らしという記事から以下一部引用。
東京・ニューヨーク・香港が大好き、という都会好きの人たちには超がつく退屈な場所かも知れないが、田舎好きにはたまらない場所がシリコンバレーなのである。仕事はきちんとしたいけど田舎が好き、というみなさん、諦めることなかれ。「田舎」と「エキサイティングな仕事」が両立する、シリコンバレーのような場所も世の中にはあるのだ。
ハイテクベンチャーを排出している土壌は時々テレビやコンピュータ関連の雑誌で見るくらいだが、米国内でも特殊な土地柄なのかなあと感じつつ、実際の現地での生活や文化がどのようなものなのか伝わってきて勉強になる。海外に一歩も出たことがない私にとってはとても刺激になる。特に言葉の壁、交渉力の壁など現在の自分の環境に甘んじ続けてはいられないと感じてくる。
休職から復職にかけての時期は、今の雇用環境に如何に戻すかしか考えられなかったが、最近はこういうのもありだな、私も頑張らねばとつくづく感じさせられる。田舎に帰ったからといってアトピーそのものの症状が軽くなるとも言えない。中には空気がきれいなところに転地療養でよくなる人もいるかもしれないが、地域の環境と住環境そのものはまた違うであろうし、一概には田舎=アトピー治るとか、日本を飛び出す=アトピーが治るということでもないが、今を一生懸命生き抜くのみか。。。。
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