- 2003年12月 7日 03:38
- アトピー
keigoさん(と馴れ馴れしくさんづけするのは恐縮するのだが)へのお礼を兼ねて。。。
11月20日に書いた日記「温泉ホテル宿泊拒否に思う」へのtrackbackがあったのだが、私と同じくどきっとされた方がいらっしゃったようだ。
keigoさんという方のblogの記事「これは差別擁護発言では?」を見て、私の書いた日記が誤解されたままなのかと慌てて(^^:覗いてみたら、どうやらここに書かれている記事への感想を暗に私に知らせてくださったのだなと思った。
私と同じく、GK68さんという方のGK68.pepper.jp: 「擁護」ではなく、立派な「差別」という記事にもくkeigoさんよりtrackbackがあったようだ。
今回のtrackbackに関しては、正直なところ「私のサイトとkeigoさんのサイト間でフレームになってしまわないか?これだけはなんとしても避けたい」ということをまず考えた。でも、杞憂であったのだと思う(思いたい)。
これは過去の掲示板運営に疲れたことに起因する。ある種の私のトラウマかもしれない。私は掲示板を設置したとき、もともと掲示板設置以前にアトピー患者個人としての自分の意見を自分の掲示板内でも主張すべきなのか、あくまで自分の掲示板でも完全中立を維持するかで何度も気持ちが揺れた。時にそれがフレーム(際限なく罵倒合戦が繰り返される状況)になったことも何度もあるが、そのうちそれが嫌になり、もともとの自分のサイト上での主張そのものがアクが強かったこともあり、掲示板誰も書き込むことがなくなり、ただアクセスカウンタの数字だけは増え続けるという状況も嫌になった。
当時の失敗を省みた時、blogで自分の思うことを徒然なく書くこと、その内容に反応があった場合のリンクの広がり方は、掲示板での書き込みが増えていく状況とは全く性質が違うのだということを感じた。このことで、ある種よい意味での緊張感を以って書く必要があること、そしてtrackbackやcommentの反応があった場合もそれを熟読し、誠実に対応することの大切さを改めて学ばせて頂いたと思う。blogのtrackbackの有効性、その怖さ、匿名での掲示板への罵倒書き込み合戦とは違うレベルの「よい意味での緊張感の大切さ」を教えてくださったkeigoさんには最大の敬意を込めて心から感謝申し上げたい。
これは皮肉でもなく、keigoさんやその他のたくさん誕生しているblogサイトオーナーへの媚びでもない。
心底そう思うのである。サイト開設当初にはじめてメールで感想が届いた時の感動以上の何なのかわからないのだが嬉しさ、感動があるのだが、伝わるだろうか?
と書いてると、第三者が「なあんだ、結局自分のblog内の記事を正当化したい、あるいは自分への矛先をぼかしたいだけやんけ、そんなの保身やん」と想像されることがあってもそれも甘んじて受け入れよう。私は気が小さいのです。。
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