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気になるアトピー関連サイト

今後の当サイトでのデータの整理や修正にも学ぶべきところがあるので以下メモ。
アトピーとステロイドと裁判とアトピー掲示板「Green Branch」で「大人のアトピー」という書きこみで紹介されていたサイト「アトピー完治への道」を斜め読み。

自分の体調を客観視できている人には共感できる部分は多いかと。逆に、「どこの医者がいい?」「何が効く?」という既に語り尽くされ、患者サイトオーナーにとっていちばん「既にどうでもよいうんざりで不毛な話題」を躍起になって情報収集している人や「教えて君」には耳が痛いかもしれないが、十年後、あるいはもっと先に「ああ、そういうことだったのか」と思うことが仮体験できるかもしれない。あるいは、そこに一生到達できない人の方が多いのかもしれない。
自分が今後どういう経過を辿るかをシミュレーションし、そこから地雷を如何に踏まずに進むかという中長期的な闘病戦略として捉えることができる人には有効な情報源の一つかもしれない。
特に「あなたはどのレベル?」は参考になった。反面、危険性もある。患者どうし、あるいは身近な患者じゃない人とアトピーの話題になったとき、誰と話していてもなかなか話がかみ合わないという思いをすることが患者個々人にあると思うが、「あなたは第2レベルです」と無意識に決め付けて接する場面でよく出くわすのかな感じることもある。患者どうしでレッテルの貼り合いをするためのものではなく、自分の現状を客観視し、冷静に現状を受け入れられるか否かを自問自答し、明日、五年後、十年後の到達ゴールを見定めるのには役立ててほしい。自分としてはここに書かれていない「第5レベル以上に到達している」と言いたい時があるが、それはおそらく自分にとっての甘い囁きか自己満足以上でも以下でもなく、どうでもよいことだ。ひょっとしたら、またいつか第1レベルの振りだしに戻ることだってありうるのだから。
かくいう私もここの最終行


またこのサイトはすべての医療機関や治療法を否定したものではありません。

という部分は多くのアトピー患者サイトで散見されて正直非常に耳が痛い(遠まわしに批判されているのは承知)のだが、サイト運営そのものの先行優位性にあぐらをかく時期も終わった。今後のサイト更新の継続性で、徐々に謙虚さを自分のサイトに取込もうと思っている。自然体で気負わず、他の患者サイトの良いところを学び、取りこむことを「継続」するしかない。

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