- 2004年2月10日 11:43
- その他
ドメインレジストラの移転手続きが完了した。次はホスティングで利用しているサーバ上のデータの移行だ。ここで自営かホスティングかの決断をする必要があるが、前回も書いたとおり自営に傾きつつある。自宅サーバのxoopsは一旦削除し、サーバそのものを作りなおすところから再挑戦しようと思っている。手に負えんと判断すれば、ホスティングでいくこともありうるのだが、もう少し作業項目を掘り下げてみた。
あくまで自分用のメモ程度なので、資料的価値はない。
1.自宅サーバの構築
(1)固定IPアドレスの取得
(2)ホスト名の決定
(3)ネットワーク構成の決定
(4)LinuxBoxのパーティション構成の決定
(5)Linuxのインストールと動作確認
(6)最新バージョンにアップデート
(7)sshdのセットアップと動作確認
(8)ntpdateのセットアップと動作確認
(9)bindのセットアップと動作確認
(10)UPS(無停電電源装置)のセットアップと動作確認
(11)apacheのセットアップと動作確認
(12)apache-sslのセットアップと動作確認
(13)MySQLのセットアップと動作確認
(14)phpのセットアップと動作確認
(15)MovableTypeのセットアップと動作確認
(16)XOOPSのセットアップと動作確認
(17)webalizerのセットアップと動作確認2.現在のホスティングデータのバックアップ
(1)movabletypeのデータバックアップ
(2)上記(1)以外の最新データのバックアップ3.自宅サーバにmovabletypeのデータをインポート
4.自宅サーバにxoopsデータを戻す
5.レジストラのネームサーバの切り替え
6.現在のホスティングサービスの解約
移転に先立ち、項目として挙げればざっと上記のような感じになるのだが、実際には上記1.と2.を並行で行ない、3.と4.が現状並の動作であることが確認できるまではまだまだ時間がかかると思う。尚、移転後はxoopsは使わず、movabletype1本にするかもしれない。
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