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AmazonウェブサービスをMovableTypeから使うプラグインaws.plを試す

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年5月20日 15:55
  • IT関連
amazonのアソシエイトプログラムをもっと活用すべく、movabletypeにプラグインを追加した。プラグインは、aws.plを追加してみた。
Amazonウェブサービスを Movable Type から使うためのプラグインを作りました。すでに、MTAmazonという、すばらしいものがあるんですが、なんかアップデートされていなさそうなのと、日本語で使おうとすると、コード変換やらなんやらと、以外と手を入れなきゃいけなくて、どんどん日本専用っぽくなりそうで、別に作ってみました。というわけで、現在のところ amazon.co.jp 専用です。
blogで書籍を紹介する時のリンクタグを打ったり、アマゾンのアソシエイトプログラムにログインするのが面倒で、あまり書籍をエントリ中で紹介することがなくなってきたのを何とかせねばなあと考えていたことと、自宅サーバにしてからプラグインを動作させるためのPerlモジュールのインストールをしやすくなったのを機に試してみることにした。
結果として私のサーバでも動作したが、実際はそう簡単に動かせなかった。readme.txtに書かれているとおりにしても動かない。2-3時間悩んだ挙句、再度aws.pl - MT plugin for Amazon webservicesを読み、ヒントとなるコメントが二箇所あるのに気づいた。
やっと使ってみました。私もtnomaさん同様、文字列の最後が空白だらけになる上に、その後のタグなどが上書きされてしまうような症状に悩まされまていたのですが、tnomaさんの上記のパッチを当てたところ、正常に動作するようになりました。 あと細かいですが、readme.txtの最初のMTのソースの例の MTAws dev_t が MTAws dev-t とハイフンになっていました。 ここをコピー&ペーストして、ハマってしまう人がいるかもしれませんので(私です…)、readme.txtを修正されるといいのでは? :-) Posted by: nob seki : September 22, 2003 09:46 PM
Amazon Web Service の仕様が変わったようです。 aws.pl の中の $url を xml.amazon.com から xml.amazon.co.jp へ修正したらうまく動くようになります。 .com のままだと、locale=jp は無効でusが有効であるというエラーが返ります。 .co.jp にすると、locale=jp を受け付けてくれます。 Posted by: hagy : April 4, 2004 11:44 PM
テンプレートでのタグの記述を「MTAws dev_t」または「MTAws dev_token」という文字列に直し、aws.plの中の「xml.amazon.com」という記述を「xml.amazon.co.jp」に書き換えたらちゃんと動作してくれてほっとした。テンプレートでaws.plが吐き出したサンプルのように、表示してくれた。AsinSearchでの個別商品の指定リンクや、キーワード検索結果の書籍のリンクを生成するタグなどが用意されていて使いやすそうだ。 他にもブラウザがわでリンク用タグの文字列を作ってくれるブックマークレットで便利そうなのもあったので参考URLとして下記にリンク。 これらも活用したいと思う。
参考URL:
Amazon bookmarklet Tiny Amazon URL ブックマークレット via Amazon Hacks
追記:5/21 動作しないで悩んでいたことの対処法がplayground | blogのAmazon Web Serviceというエントリーで書かれていた。ここを先に見つけておれば苦労せずに済んだかもしれない。また、gunpl@generationのものぐさAmazonも非常に有用なカスタマイズ情報源だった。同じくwww.okadaweb.comのエントリーの「URL」ボタンのカスタマイズに書かれているカスタマイズもついでにやっとけば便利かもしれない。私はまだには未着手。便利なカスタマイズがネットにはたくさん転がっているもんだ。
その他参考URL:
ready for the blueのAmazonウェブサービスのプラグインをいれてみた Dachbodenraumのsimple amazon log: aws.pl stdlab::blogのMovableTypeでAmazonの情報を引っ張る MSM-3Cのsimple amazon log BLOG seabindweedのawsプラグイン、導入 LVCP Blogのawsプラグイン導入 解決
上記参考URLにもかかれているが、テンプレートだけでなく、エントリーでもaws.plを使えるようにするには更にProcess Tags pluginというプラグインも追加せねばならないようだ。
と、ここまで書いてきたところで、G-Toolsというのを見つけてしまった。
G-ToolsはAmazonのWEBサービス、XSLT機能を活用しているのですが、G-Toolsを作る過程で、XSLの書き方などを試行錯誤したので、何回かに分けてまとめてみます。
このサービスを利用すればaws.plで自営しなくてもいいなと思えてきた。やりかたは簡単。
  1. G-Toolsのサイトで紹介したいamazonで扱っている商品を検索する。
  2. 検索結果から表示された商品のなかから、紹介したい商品を絞り込み、「次のステップに進む」
  3. オプション画面で自分のアソシエイトIDを入力し、必要なオプションを指定する。表示する項目や背景色、テーブルの幅などを好みに変えればよい。
  4. 画面下の「HTML再表示」ボタンをクリックすると、HTMLが生成される。これを自分のblogのエントリに貼り付ければOK
試しに画面に従いHTMLソースを生成し、以下に貼り付けてみた。うまく表示できるだろうか? うまくいっておれば、「SONY CLIE PEG-NX80V」が表示できていると思う。
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素晴らしすぎ。旨く表示できている。これなら新たにプラグインを設置できないASP型のblogサービスを使っている人でも手軽にamazonアソシエイトプログラムを活用できる。だからといってaws.plが無駄ということではないのは言うまでもないが、どんどんいいツールが出てきていて素晴らしいと感じた。私がこの2日間悩んでいたことは、これらツールを提供して下さっている方たちにとっては取るに足らぬことなんだろうなと感じつつ一気に脱力。

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