- 2004年6月11日 14:20
- アトピー
毎年恒例の定期検診が5月中旬以降に実施され、先日その結果が届いた。結果は財団法人結核予防会大阪府支部とでっかく書かれた水色の封筒に入った状態で配布される。配られてくる時に、他の人よりも封筒の中身が分厚いかどうか、別の文書も一緒に配られないかドキドキしながら受け取る。分厚い封筒だったり、別の文書がついてたりしたら大概異常ありとか入院しなさいなどの指示があるのではないかと想像するからだ。例外にもれず私もドキドキするほうだ。手に脂汗を滲ませながら開封した。
この画像は、検診結果の紙からExcelに転記して、スクリーンショットにしたものである。過去3年間のだいたいの推移がわかる。
(画像をクリックすると390x463のもう少し大きい画像が別窓で表示されます。)

高脂血症は10年前も判定で出たり出なかったりしていたのでさほどショックはなかった。定期検診の時には、医師との簡単な面談があるが、
「あ、君アトピーね。ステロイド使ってたら高脂血症って出てくることよくありますよ。今使ってなくてもその名残で出てる人もいるし、不摂生でそうなってる人もいるからね。」と、毎年おんなじことを言われる。だからといって、安心しきるのもだめなんだろうな。。。。
去年一番怖かったのは、「肝障害」という判定が出ていたこと。おととしは「肝障害の疑いあり」だったのが、もともとお酒は飲まないのになあと思いながら、進行していたことでかなりショックだったのだ。それが今回は「ほぼ正常」というところまで戻ったのは嬉しかった。検診の日を狙って体調をよくできたらなあ等と感じながら、「あかん。それでは意味はない。」と自分に言い聞かせながら、この一年間は以下のことに気をつけてきた。
- 間食の頻度をゼロに近づける。ポテチなども食べない。
- 清涼飲料水、炭酸飲料など、おこさま向けの「甘ーい」飲み物を飲まない。これは市販の緑茶系のものにした。
- 適度な運動、いきなり激しいのは長続きしないので、一日に歩く距離を増やすか、速く歩くようにする。
これだけ。特に激しい運動を追加はせず、上記1,2もそう無理をしないように心がけたが、習慣として定着したようだ。一ヶ月平均にして1Kg弱という緩やかなカーブで、この一年間で9Kg落ちた。これもそう苦しいと感じたことはなかった。実際は減りっぱなしではなく、増減、停滞はあったが、特に気に病むようにはしなかった。あとは適度な運動をどのように生活に取り入れるのかだろうが、これはものぐさな私には難しい。ただ、現在は通勤時の自宅から地元の駅までの原付はやめて、片道で15分歩いている。大阪市内から会社までも、15分以上は歩いている。少なくとも往復で1日1時間は歩いている。ヒトの歩行速度がだいたい時速4Kmくらいだと思うが、私は自分が操作しているパソコンの後ろに人に立たれるのが嫌いなのだが、通勤時には自分の前を歩く人がいたら抜かすのが好きだ。だいたい朝の20分間で20人抜きを目標にしてきたのだが、これがよかったのかもしれない。
体調は検診の時だけピンポイントでよくなれば良い訳ではなく、ましてやこの数字にすべて支配されるのもいかがなものかとは思うが、摂生はそれなりにせねばならないな思いながら、無理はしないようにしようと思っている。
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