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こんどは川合俊一が帯状疱疹

去年の12月頃に当blogで帯状疱疹というエントリを書いていたが、こんどは川合俊一が帯状疱疹で入院してたようだ。

 先週半ばに体調不良を訴え病院で診察を受けたところ、顔面に帯状ヘルペスを発症していたため20日に都内の病院に入院。額と鼻、左目の下などに発症しているが症状は軽く、1週間ほどで治るという。ただ、完治までしばらくかかるため、フジテレビ系「こたえてちょーだい!」(月~金前9・55)などテレビのレギュラーは出演を当分見合わせる。復帰は早ければ今月末ごろという。

 痛みはあるものの川合はいたって元気。「顔が治り次第、復帰したい」と意欲をみせている。23日放送の「こたえて-」の冒頭で川合は電話出演、視聴者に直接説明する予定。なお25日までは同局の山中秀樹アナ(45)が代役を務める。

我々アトピー患者からみると、短期間で回復できるアトピーではない人がうらやましいものだ。

以下ヘルペス、カポジ、とびひなどの参考:
帯状疱疹、みずぼうそう、ヘルペスは同じ仲間!帯状疱疹は疲れのシグナル!

Mio's Worldにもわかりやすい説明がある。

(ちなみに「とびひ」は俗称で、正式には伝染性膿痂疹という。ブドウ球菌や連鎖球菌という細菌の感染症で子供やアトピー性皮膚炎の皮膚によく感染する。この他にも全身的な免疫系の乱れと外敵の侵入を防ぐ皮膚のバリア機能の障害のため、アトピー性皮膚炎では合併症としてさまざまな皮膚の感染症を生じる。 特にブドウ球菌感染症と、単純ヘルペス(水痘帯状疱疹ウィルスはしばしば混同されるが、同じヘルペスウィルス科に属する別のウィルスである)というウィルスの感染症であるカポジ水痘様発疹症は要注意である。熱や痛みでつらいばかりでなく、細菌感染では稀ではあるが菌が血液に入って全身に廻れば命に関わることもある。常ならぬ皮疹の状態になったら、この時ばかりは皮膚科を受診すべきと思う。 視力を損なう白内障や網膜剥離といった眼の合併症とならんで、アトピー性皮膚炎(薬を使わない患者では皮膚を良い状態に保ちにくいので特に)の気をつけるべき病態である。)

Comments:1

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とも@ら同 2004年8月24日 09:27

 こんにちは。確か7年ほど前に「帯状疱疹」の発症がありました。私は胴体部に疱疹が発症。
我慢できない痛みではありませんでしたが、チクチクと気になるものでした。「今は、よい薬があるから入院の必要はないんだ」と説明を受けましたが、
顔に出たんじゃ、タレントさんは入院するでしょうね。それもまた大変だなぁ(^^;)

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