- 2004年9月22日 12:53
- IT関連
当blogを動かしているサーバのカーネルを2.6.xにアップグレードした。確かに全体的な動作はキビキビしていて体感速度も速くなった気がするのだが、何か変。
時期的にそろそろsargeにしてもいいのだが、やはりサーバなので誘惑をぐっとこらえて枯れたwoodyで動かしておきたいところだ。2.6系カーネルをインストールして以降、上記状況になっているのは気持ち悪いので、今夜woodyをきれいに再インストールしようと思っています。
もともとDebianは一回インストールしたら、H/W障害への備えがあればほとんど再インストールしなくてよいくらい強力かつ柔軟性に富んだパッケージ管理機構と、簡単セキュリティアップデートの仕組みをデフォルトで持っているのだが、去年は/etcを消してしまったし、私のようなヘタレサーバ管理者ではそう理想どおりには運用できないものだ。
データは別マシンに既にフルバックアップ済みだし、いい機会なので今夜再インストールしようと思っている。当blogが見えなくなっていたら「ああ、まだてこずっているな」と思ってください。MovableTypeも3.0にしたいし、Xoopsも2.0.7.3にしたいけど、これはまだまだ後回し。まずはサーバーとして最低限安定稼動させることを優先します。
参考サイト:
Debian woodyをkernel 2.6にするメモ
kernel-image2.4.18-bf2.4での起動時HDDのアクセスランプ:正常
メモリの消費:12時間で1GB使い切る
kernel-image2.4.26-1-686での起動時HDDのアクセスランプ:点灯しっぱなし
メモリの消費:普通
という状況に陥っている。無駄なサービスやdaemonは起動させていないし、X-Window-Systemやfreewnn-jserverなどのCPUやメモリを食うものはすべてアンインストールしているにもかかわらずなのでなんか気持ち悪い。kernel-image2.6.7-1-686での起動時HDDのアクセスランプ:点灯しっぱなし
メモリの消費:普通
但し、動作は軽い。ネットワーク系の動作も機敏。
時期的にそろそろsargeにしてもいいのだが、やはりサーバなので誘惑をぐっとこらえて枯れたwoodyで動かしておきたいところだ。2.6系カーネルをインストールして以降、上記状況になっているのは気持ち悪いので、今夜woodyをきれいに再インストールしようと思っています。
もともとDebianは一回インストールしたら、H/W障害への備えがあればほとんど再インストールしなくてよいくらい強力かつ柔軟性に富んだパッケージ管理機構と、簡単セキュリティアップデートの仕組みをデフォルトで持っているのだが、去年は/etcを消してしまったし、私のようなヘタレサーバ管理者ではそう理想どおりには運用できないものだ。
データは別マシンに既にフルバックアップ済みだし、いい機会なので今夜再インストールしようと思っている。当blogが見えなくなっていたら「ああ、まだてこずっているな」と思ってください。MovableTypeも3.0にしたいし、Xoopsも2.0.7.3にしたいけど、これはまだまだ後回し。まずはサーバーとして最低限安定稼動させることを優先します。
参考サイト:
Debian woodyをkernel 2.6にするメモ
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