- 2004年9月24日 12:00
- IT関連
おうちサーバーのOS、Debian GNU/Linux(woody)の再インストール、カーネル2.6.7-1-686へのバージョンアップ、データリカバリーはほぼ完了した。折角なので、
RRDtoolをベースに動作するHotSaNICという性能管理ツールを導入してみた。CPU、メモリ等の状況や、トラフィック測定、設定次第だがマシンそのものの温度、各種プログラムの稼動状況までログから自動的にグラフ化してくれる。下の画像は生成されたグラフのサムネイル画像である。各画像をクリックすると詳細の最新グラフを見ることができる。
現在は15分ごとにグラフ化させているが、もしこのプログラム自体がサーバに負荷をかけるようであれば、実行間隔をもっと長めに取ったり、グラフ化の対象を削る設定を行なえばよい。とりあえずこれで流し運転しておこう。
参考にしたサイト:
RRDtoolとHotSaNICで監視
商用製品でよくできていると思う性能管理ツール:
IIM社のES/1 NEO CSシリーズ
|
プロセス監視状況 |
CPU使用率 |
メモリ使用率 |
|
IRQ |
system-uptime |
load状況(system-load) |
|
NIC(eth0)のトラフィック |
TCPコネクション |
Webサーバ(apache) |
|
DBサーバ(MySQL) |
Perl |
cron実行 |
現在は15分ごとにグラフ化させているが、もしこのプログラム自体がサーバに負荷をかけるようであれば、実行間隔をもっと長めに取ったり、グラフ化の対象を削る設定を行なえばよい。とりあえずこれで流し運転しておこう。
参考にしたサイト:
RRDtoolとHotSaNICで監視
商用製品でよくできていると思う性能管理ツール:
IIM社のES/1 NEO CSシリーズ
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