- 2004年11月13日 16:54
- アトピー
わたくし、お母さんやってます:調査協力しますよ~!!で知ったのだが、文部科学省が学校におけるアレルギー疾患の実態調査をするようだ。
アレルギーを持つ子どもに対する学校の対応などを検討する文部科学省の有識者委員会は9日、初会合を開き、疾患を持つ子どもの人数や学校が実施している具体的な対応などの実態調査を始めることを決めた。 調査は全国の公立の小、中、高校を対象に12月から実施、来年3月末までの取りまとめを目指す。 対象となるアレルギー疾患は、アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、アレルギー性の鼻炎や結膜炎など6項目。空気清浄機や温水シャワーなどの設備の整備状況に加え、給食時に持参の弁当を認めるなどの配慮をしているか、保健室を薬の保管場所として提供しているかなどを調べる。 また、実際に疾患を持つ子どもの保護者を対象に、学校にどのような対応を望むかも調査する。 (共同通信) - 11月9日19時39分更新どんな設問なのかを知りたいなあ。自分が学校に行っていたとき不便だったことがいっぱいある。こういう設問も追加したほうがいいんではなど、突っ込みどころがたくさんあるかもしれないが、セカンダリデータとしてきっちりとってほしいものだ。学校の先生が生徒に「これ、お父さんかお母さんに書いてもらってもってきてね」というものだと思うが、親でも見落としているような困っていることも我々本人(今はもう生徒じゃないから悲しいのだが)なら書けるのになあという思いもある。もし、今私が学齢期の児童であってアンケートの回答を本人がしてもよいのならば、個人的なわがままな希望としては、真っ先に自由記入欄に以下を書く。
- 体育という科目は自由参加もしくは科目そのものを廃止(成績判定の対象外。全時間見学もしくは休んでも卒業できる)
- マラソン大会、運動会、球技大会などの行事も廃止。(上に同じ)
- 修学旅行の宿泊は生徒完全個室対応にする。
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