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学校におけるアレルギー疾患の実態調査

わたくし、お母さんやってます:調査協力しますよ~!!で知ったのだが、文部科学省が学校におけるアレルギー疾患の実態調査をするようだ。
 アレルギーを持つ子どもに対する学校の対応などを検討する文部科学省の有識者委員会は9日、初会合を開き、疾患を持つ子どもの人数や学校が実施している具体的な対応などの実態調査を始めることを決めた。  調査は全国の公立の小、中、高校を対象に12月から実施、来年3月末までの取りまとめを目指す。  対象となるアレルギー疾患は、アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、アレルギー性の鼻炎や結膜炎など6項目。空気清浄機や温水シャワーなどの設備の整備状況に加え、給食時に持参の弁当を認めるなどの配慮をしているか、保健室を薬の保管場所として提供しているかなどを調べる。  また、実際に疾患を持つ子どもの保護者を対象に、学校にどのような対応を望むかも調査する。 (共同通信) - 11月9日19時39分更新
どんな設問なのかを知りたいなあ。自分が学校に行っていたとき不便だったことがいっぱいある。こういう設問も追加したほうがいいんではなど、突っ込みどころがたくさんあるかもしれないが、セカンダリデータとしてきっちりとってほしいものだ。学校の先生が生徒に「これ、お父さんかお母さんに書いてもらってもってきてね」というものだと思うが、親でも見落としているような困っていることも我々本人(今はもう生徒じゃないから悲しいのだが)なら書けるのになあという思いもある。もし、今私が学齢期の児童であってアンケートの回答を本人がしてもよいのならば、個人的なわがままな希望としては、真っ先に自由記入欄に以下を書く。
  • 体育という科目は自由参加もしくは科目そのものを廃止(成績判定の対象外。全時間見学もしくは休んでも卒業できる)
  • マラソン大会、運動会、球技大会などの行事も廃止。(上に同じ)
  • 修学旅行の宿泊は生徒完全個室対応にする。
理由は書くまでもない。学校で社会性を教えるというが、どうしても無理なことや困ることは「嫌です。これは私には絶対できません。」とせめていえること、そういう人もいるということが許容され、健康な人にもわかってもらえるようなソフト面の改善(カリキュラムの見直しを)むしろ望む。

Comments:2

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なお。 2004年11月13日 19:52

トラバありがとうございます。

今回の記事を読んで、勝手に自分の出番だわ~なんて、心が踊ってしまいました。
ただ、娘はまだ、自分の意見を的確に言うには幼いですし、私はどうしても、親としての情や希望が入ってしまうので、実際にアトピーを患っている方の意見はとっても参考になります。
是非、実際に調査依頼があった時には、設問内容をUPしたいと思います。

とも@ら同 2004年11月13日 22:45

 >空気清浄機や温水シャワーなどの設備の整備状況に加え、
>給食時に持参の弁当を認めるなどの配慮をしているか、
>保健室を薬の保管場所として提供しているか
義務教育費を国庫負担から外そう(文科省は反対しているが)としている政府の対応からすると、アンケートをとっても生かされるか疑問です。
>親でも見落としているような困っていることも
きっと、あるんでしょうね。こういうことって難しいですね。
体育や行事は、逆に考える人もいますからねぇ(^^;)
修学旅行は今や無意味ですから、廃止した方がいいと思います<業界の方々、スイマセン

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調査協力しますよ〜!! from わたくし、お母さんやってます 2004-11-13 (土) 19:46
11月9日付け 共同通信 記事より アレルギー疾患で実態調査 学校の対応を検討、文科省 全国の公立小中高校を対象に調査が行われると言う事は、 娘も学校からお手紙をもらってくるかな? でも、とりあえず考えたので記事に沿って解答。 ...

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