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いつもの大晦日

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年12月31日 21:16
  • その他
昨年同級生との年中行事というか。。。。で書いたのと同じく夕方に一年ぶりにまさあき君とお茶。まさあき君とは、1995年の後半に、ご近所さんを探せで発見、ネットで再会、更に、今年の夏にgreeでもその存在を発見した同級生である。
いつもの喫茶店の駐車場前は対向車で混み合っていたので、隣の町(まちではなく、ちょうと読む)のバーミャンという中華料理屋さんでドリンクバーでお茶。まさあき君は帰省したばかりで晩飯前のお茶。私の実家の晩飯は早く、今日は夕方5時にはお好み焼きを二枚食べ終わって食後のお茶。
ということで、約1時間ちょっと一年ぶりにお互いの近況、IT動向、5年先、10年先我々はITを軸にまだ食えてるだろうかなど雑談をしながらお茶。彼は技術畑、私はもともと営業畑だが、最近その境界線はなくなり、今後はどっちで生きていくにしても今のベースとなっている職業知識の積み重ねだけでは通用しないだろうなあ、今更ゼロから学びなおすのは大変だが、それぞれベースで持つ専門知識+αという切り口で進出できて楽しくやっていけるIT分野はないもんかなあなどを話してたらあっという間に19:00前。まさあき君は常に現在の技術動向と自分の現在の取り扱い分野から、次に5~10年後ブレイクしてて食いっぱぐれのない技術分野はどこだろうというのをいつも考えているようだが、新たにゼロから別の技術分野に取り組む大変さを教えてくれた。今更SI屋、箱屋(H/W屋)は面白みはなく、おそらくネットワーク技術、あるいはデータベース分野+オープンソースのどこかの空白領域だろうなというあたりに落ち着いた。
私は技術者肌ではないが、彼の考える方向性に自分も照合してみて、今後どうするかなあと考える機会を彼から得ているような感じで、彼との年末の雑談は自分にはとても大切な次の年の指標となっている。
私もまさあき君も今年もやはり独身だが、それぞれ実家には帰らねばならず、姫路や神戸にくりだして飲み屋のはしごというのはできないが、やはり大晦日恒例のトホホな年中行事であった。
来年はまた面白恥ずかしい近況をお土産にお互い帰省だろうなあ。下の写真はまさあき君とのお茶の前に腹ごしらえをしたお好み焼きである。(関係ないか)

20041231-1.jpg

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