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2004年11月 Archive

屋台のホットドッグ

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年11月30日 23:33
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最近、帰宅が遅くなりがちだが、梅田のお酒ギャラリーの軒先の屋台のホットドッグ をよく食べる。ラテン系か中近東のニーチャンかわかわないのだが、とにかくニーチ ャンが作ってくれる。500円だがボリュームもあり、これが結構いける。腹もちもよ い。

中之島の鳩ぢゃなくユリカモメ再び

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年11月29日 19:59
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外出の途中で中之島の日銀大阪支店付近を歩いたが、ユリカモメはやっぱり逃げない。人間を怖がらないのか、エサを待ってるのか。。。

吾妻のうどん

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年11月28日 16:26
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日曜は午後二時から銭湯に行くが、その途中に吾妻といううどん屋さんでうどんを食べるのが楽しみになっている。池田でもう9年以上一人暮らしをしているが、近所でおいしいうどんを食べられるのを正直最近まで知らなかった。どこのうどん屋さんのうどんでも、最近腰の強いうどんが多いが、ここのは私には食べやすい硬さのうどんだ。創業140年という古い店構えで、外からは本当に営業しているのかわからない佇まいなのだが、勇気を出して店内に入ると、これまた薄暗い。しかし、うどんはどれを注文してもはずれはない。今日はあんかけうどんとおにぎり1個を食べた。先週はこぶうどんとかやくご飯を食べたが、かやくごはんはすぐ売り切れになるようだ。見た目シンプルだが、おろしたショウガがはいっていて、体が暖まる。隣のテーブルの人が注文していたささめうどんもおいしそうだった。つぎは本命のささめうどんを食べてみよう。
参考:
< 吾 妻 >
R-quicklobby!:ささめうどん
>>> ゴリモンな日々 <<<:吾妻うどん

アトピーに効果がある何某を販売の何某が薬事法違反容疑で

読売新聞の記事によると、アトピーに効果がある清涼飲料水を販売していた日本花ヴェール健康学センターが薬事法違反容疑で捜索を受けた模様。
 「がんに効く」などと効能効果をうたった商品を無許可で販売していたとして、警視庁生活環境課が先月、化粧品製造販売会社「日本花ヴェール健康学センター」(東京都渋谷区、足立和子社長)の本社事務所などを薬事法違反(無許可販売)容疑で捜索していたことが、25日わかった。  問題の商品の年間売り上げは約2億円に上るとみられる。同課は、押収した資料を分析するとともに、同社幹部らから商品の製造・販売方法などについて詳しく事情を聞いている。  調べによると、同社は都知事から薬局・薬店の開設許可を受けていないにもかかわらず、がんやアトピーなどに効果があるとうたった「桂寿(けいじゅ)」という商品名の清涼飲料水や、「貼(は)りっ粉」という粉末商品を、昨年9月から今年2月にかけて、神奈川県内の女性1人に計約20万円で販売した疑いが持たれている。薬事法では、医薬品成分の含有の有無にかかわらず、効能効果をうたった商品は、薬局・薬店でなければ販売できない。
記事タイトルは「がんに効く」から始まるタイトルだったが、本文を見るとやっぱり「がんやアトピーに効果がある」という文言が踊ってるのを見るたびに憂鬱になる。
その他参考:
合同庁舎5号館:「がんに効く」と無許可販売、東京の化粧品会社を捜索
FNNブロードバンドニュース:「がんに効く」などとうたい健康食品などを販売していた渋谷区の化粧品会社を家宅捜索
FNNブロードバンドニュース:上記ニュースの動画
infoseek:足立和子
OCNニュース:「がんに効く」と無許可販売、東京の化粧品会社を捜索

今日のカレー

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年11月20日 14:02
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久々に師匠といつものカレーを食べる。

二週連続の土日出勤

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年11月14日 20:10
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二週連続の土日出勤でヘロヘロです。気が付けば昨日14時から今までぶっ通しで仕事してました。30時間寝てない。。。昨日の昼から飯も食ってなかった。。。明日起きて会社いけるか心配だ。そろそろめどがついたので帰宅します。あかん、こう連続はさすがにきつくなってきた。

学校におけるアレルギー疾患の実態調査

わたくし、お母さんやってます:調査協力しますよ~!!で知ったのだが、文部科学省が学校におけるアレルギー疾患の実態調査をするようだ。
 アレルギーを持つ子どもに対する学校の対応などを検討する文部科学省の有識者委員会は9日、初会合を開き、疾患を持つ子どもの人数や学校が実施している具体的な対応などの実態調査を始めることを決めた。  調査は全国の公立の小、中、高校を対象に12月から実施、来年3月末までの取りまとめを目指す。  対象となるアレルギー疾患は、アトピー性皮膚炎や食物アレルギー、アレルギー性の鼻炎や結膜炎など6項目。空気清浄機や温水シャワーなどの設備の整備状況に加え、給食時に持参の弁当を認めるなどの配慮をしているか、保健室を薬の保管場所として提供しているかなどを調べる。  また、実際に疾患を持つ子どもの保護者を対象に、学校にどのような対応を望むかも調査する。 (共同通信) - 11月9日19時39分更新
どんな設問なのかを知りたいなあ。自分が学校に行っていたとき不便だったことがいっぱいある。こういう設問も追加したほうがいいんではなど、突っ込みどころがたくさんあるかもしれないが、セカンダリデータとしてきっちりとってほしいものだ。学校の先生が生徒に「これ、お父さんかお母さんに書いてもらってもってきてね」というものだと思うが、親でも見落としているような困っていることも我々本人(今はもう生徒じゃないから悲しいのだが)なら書けるのになあという思いもある。もし、今私が学齢期の児童であってアンケートの回答を本人がしてもよいのならば、個人的なわがままな希望としては、真っ先に自由記入欄に以下を書く。
  • 体育という科目は自由参加もしくは科目そのものを廃止(成績判定の対象外。全時間見学もしくは休んでも卒業できる)
  • マラソン大会、運動会、球技大会などの行事も廃止。(上に同じ)
  • 修学旅行の宿泊は生徒完全個室対応にする。
理由は書くまでもない。学校で社会性を教えるというが、どうしても無理なことや困ることは「嫌です。これは私には絶対できません。」とせめていえること、そういう人もいるということが許容され、健康な人にもわかってもらえるようなソフト面の改善(カリキュラムの見直しを)むしろ望む。

アトピー的自由計画 On the Radio 第4回放送

一昨日「アトピー的自由計画 On the Radio 第4回放送」の収録に参加してきた。
アトピー的自由計画 On the Radio 第4回の放送日程は下記の通りです。
  1. 放送日時:2004年11月13日土曜日16:00-16:30
  2. 放送局:FMわぃわぃ
    http://www.tcc117.org/fmyy/
  3. 番組表(土曜日)
    http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
  4. 概要:
    第1回から第3回までは、男性のみでの収録、放送でしたが、今回は女性がおひとり参加。いつも(といってもたった3回ですが)よりも少しにぎやかな収録になりました。今年は台風、おおきな地震などの自然災害が多発していますが、自然災害にあったときの経験などの話題を中心に収録しました。お楽しみに。
  5. 司会:高山さん
    (先月司会をしてくださった出口さんは今回体調不良でお休みとなり、ピンチヒッターです。)
  6. ミキサー:岡田さん(今回ミキサー初挑戦です。)
  7. トーク参加者:
    高山さん、岡田さん、田原さん、松岡さん
アトピー的自由計画 On the Radioを聴くにはRealPlayerがインストールされている必要があります。
放送聴取用のURL:
http://www.jp.real.com/fm-yy/fmyy.ram
fmyy.png
参考URL:
番組表(土曜日)
「インターネットでFMわぃわぃを聴こう」
RealPlayerのダウンロード
(リンク先画面右の無償版 RealPlayerのダウンロードで充分聴けます。)
RealPlayer無償版のインストール、設定方法の日本語解説

中之島の鳩

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年11月 7日 11:36
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逃げない。

今日のカレー

  • Posted by: mastuoka
  • 2004年11月 7日 11:36
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師匠は仕事なのでひとりでいつものカレーを食べる。

ユニバーサルデザインとバリアフリー

公私にわたり、ユニバーサルデザインとバリアフリーという言葉と自分は今後如何に関わるのがベターなのだろうかということを考えさせられる機会が増えてきた。いきなり何のこっちゃと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、なぜこれをおぼろげながら考えることが増えたかをまず少し書いておきたい。
先日、「アトピーに無駄金を使わないようにできないものか?」というエントリーを書いたが、これは裏を返せば「アトピーに有効なものには喜んでお金を使う」という意味も含んでいる。しかし、ここで自分の思考過程のなかである種の矛盾が生じていることに少し悩んでいる。
アトピーである自分は下らんアトピーグッズ業者のカモにはなりたくない。そんなものにはビタ一文支払わん、という自己防衛本能的な部分が強く働く訳だが、では、
  • なにが有効なもので何が有効ではないと感じているのか?
  • 自分がそう判断する基準項目は何なのか?
上記2点がきれいに自分のなかで具体的に整理できていないのだ。衣食住に関わる生活必需品は、耐久消費財から消耗品(あるいはリピートモノ)に至るまで、自分が必要と思うものには対価を支払って購入するのはあたりまえのことではあるが、「アトピーの人向け」といわれる商品は、本当に「アトピーの人向け」なのだろうか?それは誰がそう決めて、製品として生産されているのだろうか?ということまで考えると気が遠くなってくる。
また、「そもそもアトピーの人向けというセグメンテーションは正しいのか?」ということに立ち返った検証を生産、販売に携わっている人は行っているのだろうか?という疑問にぶつかってしまう。
昔はあらゆるアトピーグッズのセールス攻勢に対して「おおきなお世話だ。もういいかげんにしてくれ」と怒鳴るか無視すればよかったが、今は自分自身が「アトピーの人向け」製品情報アレルギーという状態になっているのかもしれない。
私の場合、良い品であろうが良心的な業者であろうが、それには関係なく「どんなに良い品物なのだと自分が納得、理解していたとしても他人には勧める必要はないし、その情報を安易に流すのはよくないことだ。」ということがデフォルトで最優先と考えてきた。(多数の悪徳企業と少数の良心的企業という前提。儲かれば製品の良し悪しは関係なく、アトピーの人向けという市場はドル箱だという安直なセールスと関わって、自分の貴重な時間とオカネを無駄使いすることはゼロに近づける必要がある。) これは情報を自分の目や耳、頭で考えて判断するということとは違うし、これは選別、吟味ではなく遮断であるのだが、自分のなかではこれでよいと考えている。
そこから「アトピーの人向け」の商品を紹介するアフィリエイトには嫌悪感を感じたりするのだが、これだけでは何の説得力ももたず、単なる感情論にすぎない。しかし、アトピーの人向けという製品分野のアフィリエイト(あるいはビジネスメソッド)はどう考えても成り立つべきではないと本能的に思うのである。(この理由、根拠まで深く掘り下げてきっちり説明できるようになりたいのであるが。。。。。)
「一般の人にとって安全で快適な生活をもたらす良い品物であれば、アトピーの人にとっても同じくそうである(あるいはそうであろう)」
という最大公約数的な製品、つまり誰もが毎日使い、買い足す必要がある製品そのものは、特にこうあるべきであると感じる。つまり、「アトピーの方向け」という概念など不要であるし、そのために一般の人向けの製品よりも付加価値分高額になるというのは成り立たないはずであると思うのだが、これは間違っているのだろうか?(青臭い、小便くさい理想論でもあるのだが、これをアトピーグッズを生産、販売する企業の方に実際のところどうなのか教えてほしいとも思う。)
と、ここまできて、このエントリのユニバーサルデザインとバリアフリーだが、この言葉の違いをまず調べてみた。
改善または特殊化された設計の必要なしで、最大限可能な限り、すべての人々に利用しやすい製品と環境のデザイン
とある。私にもこれはしっくりとくる考え方である。これは対象商品の見た目のわかりやすさやかっこよさということだけではなく、使用感や快適性、更にもっと大事な安全性という基準まで広げた設計思想そのものにまで広げられていないと意味をなさないと感じている。たとえば、我々アトピー患者としてその価値基準は何だろう?肌触りであったり、むずがゆさが増大しないことであったりというごく基本的なことがスタートラインとなろう。(大人向けと子供向け、男性向けと女性向けなど、そこから細かく想定需要は細分化されていくのであろうが、根っこはシンプルなはず。)それは美しさやかっこよさではなく、不快感が少しでも減る、或いは快適性が少しでも増すという機能面であり、生活必需品に求めるのはこの2つが起点で、「アトピーを治す」というお仕事をこれら衣食住に関わる消費財に望むのは「おいおい、それは違うだろう」と感じるのである。また、これに気づかない生産者と消費者ばかりという構図になっているんではないかと思うのだ。冷静に考えればこれはわかっているにもかかわらず、私も無意識にその罠に陥ることがあるという前提の話ではあるが。。。。。(このあたりの違和感をずっと感じたまま今も「なんか違うよなあ」と感じるのだが、そこから先のブレークスルーが見出せない。次に、バリアフリーも調べてみた。
  • 障害のある人が社会生活していく上で障壁(バリア)となるものを除去すること。もともとは段差解消などハード面(施設)の色彩が強いが、広義には障害者の社会参加を困難にする障害の除去(ソフト面の思いやり、気持ち)を含む。(by 総理府「障害者白書」)
  • 現在は、「ユニバーサルデザイン」を理想としつつ、「バリアフリー」の観点で実績を積み上げていこうとしている。
  • ユニバーサルデザインとバリアフリーとの違い
    →バリアフリーはもともとあったバリアを取り除くこと、それに対しユニバーサルデザインは最初から取り除かれている(特別な調整をしない)ことを指す。
やっぱりゴールなり理想をユニバーサルデザインに定め、実践面ではバリアフリー対応を繰り返してユニバーサルデザインに近づけるしかないのだろうか?というところに行き着くようだ。では、各メーカーや販売に携わる業者が「アトピーの人向け」という概念の製品を成熟させていけば(仮にバリアフリーになるような製品を世に送り出し)、何年かたてば、それはユニバーサルデザインな製品に統合されるのだろうか?そもそもそういうゴールや目標をおいているのだろうか?と思うのである。
ところがである。ここでもっと悩むのは、アトピー患者としての自分は、「こんなんがほしいんです。」ということを適切に業者に伝えることができているのか?ということも今後逆に問われることもありうる。一般消費者、あるいはアトピー患者がメリットを受けるような製品化に貢献できるような我々にしかわからないニーズをメーカーに伝えることが必要になる訳だが、その行為が自分の中ではまだまだ「安易に我々がそういうニーズという情報をくれてやっても安心な社会構造ではないよなあ。。。」という思いが同時にあるのだ。

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