- 2005年1月 1日 23:21
- その他

眼が覚めたらお昼前。既に元旦も折り返し地点にさしかかっていましたが、心地よくぐっすり眠れました。弟夫婦が姪を連れて実家に来て、一緒に食事をしました。姪はもう言葉を話し始めていますが、私とは一年ぶりであり、どっかの知らんおっちゃんと思ってるかもしれません。お年玉袋に「なんぼ入れたらええんかなあ」と弟に訊いたら「紙幣はお金だというのはまだ知らん。硬貨のほうをお金とまだ思っとる」ということで、500円玉を三枚お年玉袋にいれて姪にあげました。まだ「たったこれだけ?ドケチ!」とは言われないが、その金額はあと約20年は年々一桁ずつ増えていくものなのでしょうか?
ありきたりですが、本年もこのblogを続けているかはわかりませんが、マイペースで更新しようと思っています。今年の10月で、当サイトは開設10周年になりますが、そのときはネット利用開始時期から現在までを穏やかに振り返り、次の10年後に思いを馳せることができておればなあと感じています。
本年も宜しくお願い致します。
今回の年越しは、いつもと違ったものでした。まず、昨夜23時を過ぎた頃から東海地震ドットネット(災害情報発信支援システム)toukaijishin.netのモブログを使った災害連絡実験(一般向け)に参加しました。これはblogのシステムで現地情報を収集する仕組みのようです。現地情報は現地にいる個人がメールで本文または本文と添付画像を送ることで、自動更新されるものです。実際の災害がおきたという想定ではないですが、大晦日の各地の様子や元旦の様子が昨夜23時から本日17時までに900件以上報告され、その様子が自動で更新されている状況が公開されています。一般参加者向け、災害ボランティア向けなど、それぞれblogシステムが動いています。
これに送信したあと、個人ネット放送局東京大仏TVさんが、近所の寺院からカウントダウン生中継をされてまして、ブラウザでチャットを行いながら、WindowsMediaPlayerで現地の中継を見ながら新年を迎えました。途中で機材のバッテリー切れで放送が中断されましたが、臨場感のある年越しで実家の寝床でごろごろしながら見ていました。

上の画像は中継をノートで見ていたときの画面をデジカメで撮影したものです。画面左がチャット画面、右側が現地の動画が表示されていました。音声はクリア、動画は実家のネットワーク環境が1.5MbpsのADSLでしたが、カクカクした感じでしたが楽しめました。
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