- 2005年1月 6日 12:34
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今日は既に1月6日。正月気分がまだ抜け切るかどうかのところであるが、毎日新聞の元旦の記事を見て卒倒しそうになった。
2005年1月1日、独立国家「千葉」が建国された。日本国ではここ数年、ひっ迫する財政問題を背景に、地方分権が時代のすう勢になっていた。「三位一体の改革」「平成の大合併」に加え、「道州制」論議も盛んだった。「首都圏連合」を叫ぶどこかの知事もいた。だが、千葉県民はずっと思っていた。「何かおかしい」。野菜は日本一取れて、全国有数の漁港もある。この豊かな土地が、産業廃棄物や航空機騒音といった首都圏の『負の要素』を背負わされてきた。四方を海と川に囲まれ、地理的条件も整っている。「千葉だけでやっていけるぞ!」。600万県民のエネルギーが、遂に独立を実現させた。初代大統領選挙(従来の知事選)は3月13日に行われるが、入閣が確実視されている方々に、所信を表明して頂いた。【千葉独立取材班】今日まで知らなかった。世間動向に疎くなってしまってるなと反省。ところで、4/1ではないよなあ。。。と、カレンダーを見直してしまった。天下の大手新聞社の記事としては悪ふざけも行き過ぎではとも感じたが、既に千葉国ホームページもあるようだ。また、政府、千葉の独立を認めず―経済制裁発動へという記事も面白かった。(←ここはうそ記事ばかりを作っているようだがよくできている。)私としては、大阪府独立宣言の号外の方が面白かった。上記大阪府独立宣言の号外サイトは既にリンク切れになっているが、当時感動してスクリーンショットを撮っておいた。今読み返しても笑える。
