- 2005年1月14日 17:40
- アトピー
環境省による農薬のアトピーへの影響調査が行われる模様。
環境省は14日、住宅地に近接した農地や市街地の街路樹管理で散布される農薬について、周辺住民への健康被害を防ぐために安全対策を強化する方針を決めた。 住民の健康への影響を調査し、大気中濃度の指針値の設定などを検討する。化学物質過敏症やアトピー性皮膚炎など、身近な化学物質の影響に関心が高まっており、農薬使用に関する規制強化が必要と判断した。 安全対策を策定するため、学識者による検討会を設置。2005年度から5年計画で取り組む。 計画では、都市近郊の農地などで散布された農薬がどの程度拡散しているか、大気中濃度を測定。住民の健康被害の可能性があると判断した場合は、散布後の周辺大気の農薬濃度について指針値を設定する。 (共同通信) - 1月14日16時27分更新当の環境省のwebサイトを見てみたが、関連の情報はまだ掲載されていないようだ。検索結果で出てくる情報も古いなあ。
余談だが、環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)の稼働についてというタイトルに目が行ってしまった。
参考:
環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)
環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)のシステム概要
今日の近畿圏のスクリーンショット。

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