- 2005年3月29日 02:12
- その他
NHKニュースによる報道は以下のとおり。
地震情報(震源・震度に関する情報)
平成17年3月29日1時39分 気象庁地震火山部発表
きょう29日01時10分ころ地震がありました。
震源地は、インド洋(北緯2.3度、東経97.1度)で、震源の深さは約
30km、地震の規模(マグニチュード)は8.5と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
震源の位置はスマトラ島付近です。
インド洋の広域に津波発生の可能性があります。
情報第2号
特に以下6ヶ国の沿岸地域は要注意。
先のインド洋大津波で大きな被害を受けたインドネシアのアチェ州の州都バンダアチェとその周辺で、日本時間の29日午前1時10分ごろ、大きな揺れがありました。気象庁はインド洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとして沿岸の国に対しインド洋津波監視情報を出しました。
インドネシア、タイ、マレーシア、モルジブ、スリランカ、インド



以下4:30amの続報のキャプチャ。(差分)






NIKKEI NET
米海洋大気局(NOAA)の太平洋津波警報センターは米東部時間28日午前11時過ぎに、スマトラ島東沖合で発生した大地震が「大規模で破壊的な津波を引き起こす可能性がある」と警告した。震源から半径1000キロメートル以内の沿岸部については津波による大きな被害が予想されるとして、住民を避難させるよう各国政府に勧告した。 同センターによると、震源は北緯2.3度、東経97.1度で、地震の規模はマグニチュード8.5。米国立地質調査所(USGS)の速報値(マグニチュード8.2)よりも大きいと推定している。 (02:37)
米国務省のエレリ副報道官は28日の記者会見で、スマトラ島西沖合で起きた大地震について、津波発生の恐れがある地域のすべての在外公館に警告を発したことを明らかにした。 昨年12月にスマトラ島沖合で起きた大地震では、米調査機関が津波の警報を発していながらインドネシア、タイなどの政府の対応が遅れた。エレリ副報道官は前回の経験に基づき、各国当局との連携が進んでいることを示唆した。 (04:00)
気象庁によると、インドネシア・スマトラ島沖で日本時間29日午前1時10分(現地時間28日午後11時10分)ごろ、昨年12月26日の巨大地震の余震と見られるマグニチュード(M)8.5の巨大地震が発生した。震源はスマトラ島沖で、昨年末の大地震の南隣付近。震源から約1600キロ離れたオーストラリア領ココス諸島で午後3時41分までに小規模な津波が観測されたという。 同庁は午前1時50分から、インド洋の広い範囲に津波発生の可能性があるとして前回の大地震で被害の大きかったインドネシア、タイ、スリランカ、モルジブ、インド、マレーシアの沿岸6カ国に津波情報の提供を開始。同2時45分には津波の到達予想時間などの情報も提供、警戒を呼びかけている。 昨年の大地震の規模がM9.0を越えるものながら、これまでの最大余震がM7.1と小さかったこともあり「今後もM8クラスの余震が発生する可能性がある」(同庁地震津波監視課)としている。 (04:19)
参考:関連blogやwik、ニュースサイトiなど
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