- 2005年5月 7日 14:06
- アトピー
- 私は、たまたま運良く親に殺されずに済んで成人することができたアトピー患者なのだろうか?
- もしそうならば、自分は「他の家庭の患者さんの親御さんが悩み苦しんでいる中で、自分は精一杯生き抜けてしまって申し訳ない」となるのだろうか?
ということ。先の震災、最近の震災、台風、津波などの災害時、今回のJRの事故による大惨事で、「生き残ってしまって申し訳ない」というサバイバーズ・ギルトという状況は認知されつつあるが、我々まっとうに生きている患者もその予備軍になりうるのではないのか(しかしそうはなりたくはない)と考え込んでしまった。健康状態の好調・不調は紙一重の状況で平常心を保とうとしつつ必死で生きようとしているところでのこの種の事件が我々に突きつける後味の悪さは今までの経験上1-2ヶ月は続く。それが赤の他人の家庭で起こった事件であってもだ。日常の忙しさでそれを深く考える暇がないほうが逆に楽であるかもしれない。ゴールデンウィーク中に目にしてしまったことでよけいブルーになってしまったが、来週からまた忙しい日常が待っている。それで平常心のバランスを保つべく休日気分を平日モードに切り替えるしかなさそうだ。。。
[5/8追記] トラックバックいただいたが当blogのスクリプトの問題なのかうまく更新Pingが受けられず反映されなかったので以下になんちゃってトラックバックとしてリンクします。(槇さんすみません。とりあえず応急処置ということで。。。)下記リンク先は長文で読み応えがあります。
ギクリとさせられた理由は明白だ。 いつ聞いたかはもう覚えていないけれど、母が「あたしを連れて死のうと思ったことがある」というのを耳にしていたせいである。 ........
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