- 2005年5月17日 10:36
- アトピー
気象庁は21日、白内障や皮膚がんなどを招くとされる有害な紫外線の強さを予測する「紫外線情報」を、5月17日から同庁のホームページに掲載すると発表した。紫外線を吸収するオゾン層の変化や太陽の高度などをもとに紫外線の強さを計算。世界保健機関(WHO)が定める紫外線の強さを14段階のランクに分ける指標を使って表す。曇り空など天候を考慮したものと全くの晴天で直射日光に照らされた場合のものとに分けた情報を発表する
これで我々アトピー患者にも、肌にやさしい移動経路を確保できると期待に胸を膨らませて、気象庁のサイトで探してみた。(下の画像クリックで、気象庁のサイトに飛べます)
大阪での時間ごとの推移の予測もグラフ化してくれている。
う~ん、屋外に出られない(のか?)という冗談はさておき、私は既にアウトドアよりインドアを好む生活スタイルどっぷりである。直接紫外線により自分の肌がどうなるかというのはあまり気にしないが、夏場、海水浴場で焼きに行くこともなくなったなあ。。。
参考:
気象庁:報道発表資料:紫外線情報を平成17年5月より提供します
環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)
花粉症Web実況サイト
nori ato(アトピー性皮膚炎患者のblog) :本当に花粉飛散終焉?
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