- 2005年5月26日 12:05
- アトピー
- 仕事着としてスーツ以外に用意するだけのお金がもったいない。スーツ1着29,800円として、106.42牛丼(1牛丼=280のレート換算)
だったのだが、年々暑くなってきて、今年の夏はどうするかなと考えるようになった。しかし、禁止事例があいまいで、何を着ていけばよいのかわからなくなってしまう。
禁止事例- Tシャツ、襟なしシャツ、アロハシャツ等
- ジーンズ、半ズボン、スウェットパンツ、トレーニングウェア等
- スニーカー、サンダル等
- シャツのスラックス外出し(シャツデザインが上着的なものであれば可)
- 目に余るほど派手な色遣い、デザインのもの
考察:
1.に関しては、正直アトピーの私にとっては迷惑な禁止項目である。せめて襟無しシャツは可にしてほしいものだ。普段のYシャツ+ネクタイでも、首周りが痒いときは辛いのを我慢しているが、第1ボタンをはずしてネクタイをぎりぎりわからないところまで緩めた(見た目には第1ボタンをきちんとしてて、ネクタイも緩んでいないように見える)締め具合を職人的ともいえる感覚が身についているが、カジュアルデーの時には襟無しを着たいと思うがこれで却下されてしまう。
内閣府は25日、沖縄の伝統工芸シャツ「かりゆしウェア」の展示販売会を東京・霞が関の中央合同庁舎内で開いた。政府は地球環境保護活動として、6月から「ノーネクタイ、ノー上着」運動に取り組む方針で、販売会は運動促進の一環。会場には細田博之官房長官、小池百合子沖縄・北方担当相も訪れ、PRに一役買った。
というようなニュースが流れるご時世だが、ウチの会社ではこれを着てても「あ、アロハは禁止ですよ」と言われるんだろうな。
2.に関しては、常識範囲かと思う(特にスウェットはドチンピラやヤンキーに見えてしまうかもしれない)ので仕方ないか。でも、デニム生地(で濃い紺色)のツータックパンツくらいは可にしてほしいと思う。
3.に関しては、さすがにサンダルや下駄だと両津堪吉みたいになってしまうので、これも仕方なさそう。
4.に関しては、「シャツデザインが上着的なもの」というのが何なのかさっぱりわからない。想像するに、シャツの裾が、直線に裁断、縫製されているものだろうか?一般のYシャツは、両サイドが上部に向かって曲線に切られているので、これがダラリと出ているのは確かにかっこ悪いか。。。
首相が上の写真のようなシャツ着てるけど、こんな感じなんだろうか?ズボンからシャツの裾は出てるが、上着的なものとはこんなタイプのやつのことなのかなあ。。。
[6/1追記ここまで]
5.に関しては特に文句なし。
結論:
選択肢なし。やっぱりスーツで我慢。
洋服からネクタイと、襟付きシャツというスタンダードがなくなってしまえばこんな嬉しいことはない。現在の仕事のスタイルでのスーツ+ネクタイ+Yシャツという王道は私が生きている間に崩れてしまうことはないだろうな。。。省エネスーツという変なものを着ている人がいるけど、あれ着るくらいなら普通のスーツで我慢するほうがましだ。
同じようなことを考えてる方がいるようで、楽しく読ませていただいたエントリを以下に紹介。
オイルショック時には大平首相が「省エネ・ルック」を提唱し、最近では羽田元首相が「省エネスーツ」を着ていますが、アパレル業界の陰謀でもなんでもいいので、夏はスーツ禁止という法案を成立させるようロビー活動でもやってほしいものだ。根付いたためしがありません。
だって、あまりに不自然です。ファッションとしておかしいです。 (普通に半袖シャツだけではだめなのか??そこまで上着にこだわる意味は?) でも、たとえ見た目がイケててもたぶん定着しないんでしょうね。
また、禁止はわかったんで、こういうのはOKというサンプルをもっと見せてほしいとも思う。(買う気ないけど。)何か特殊な才能があって、どんな格好してても仕事やお金に困らない人は何でもよいだろうが、私はそうではない。このまま毎年暑くなり続ければ、スーツ通勤にもそのうち限界がきて、転職するときは、作業服や制服が支給されるような業界を選ぶかもしれない。
参考:
ぺっぺと毒を吐く:夏にスーツはムリ!今年こそ省エネスーツ!?
なるけん新スタイル
MSN-Mainichi INTERACTIVE 行政:小泉首相:閣僚にノーネクタイ、ノー上着を提唱
環境省報道発表資料:平成17年4月1日:「夏の新しいビジネススタイル」の名称募集について
SankeiWeb:クール・ビズ どこまで軽装広がるか
チーム・マイナス6%
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内閣府は25日、沖縄の伝統工芸シャツ「かりゆしウェア」の展示販売会を東京・霞が関の中央合同庁舎内で開いた。政府は地球環境保護活動として、6月から「ノーネクタイ、ノー上着」運動に取り組む方針で、販売会は運動促進の一環。会場には細田博之官房長官、小池百合子沖縄・北方担当相も訪れ、PRに一役買った。
