- 2005年8月 6日 09:51
- IT関連



最終日朝の実習風景。

受講生に修了書が配布された。

実習の終了後、学内の体育館隣でバーベキュー。




帰りの飛行機は、稚内~羽田(15:00発)で、時間がまだ余っていた。空港への出発までの二時間ほど学内で涼んだ。後半の受講生が到着する中、今回一緒にIPv6コースを受講していた学部生の方と雑談。宿舎となる稚内市少年自然の家には、AirH"の電波は届かず、ネットに接続する環境がない。これはこれで、仕事を離れて眠るだけで都合のよい環境ではあるが、やはり夜の間にメールを受信したり、Webブラウジングできる環境がないのはストレスがたまる。実はwakhokの近隣の学校間はレーザー無線でネットワークが構築されているが、同じく、ここもIPリーチャブルにできないか?ということで盛り上がった。
などなど。。。。線のないとこには線を引いてしまえ。線が引けなければレーザー無線をと、色々なアイデアが飛び出していた。果たして、来年はあの宿舎からネットに接続できるようになっているのか楽しみだ。ぜひとも、学部生の中からヒーローが出てほしい。
- 線のないところに線を引くのが金山ゼミ生だ。
- ノシャップ岬から迂回させてレーザー無線を飛ばせるか?
- 利尻島の頂上から、稚内市少年自然の家までレーザー無線を飛ばせるか?
- wakhokからLANケーブル+スイッチの数珠繋ぎで稚内市少年自然の家まで這わせるか?
- 道路をまたいだ空中架線は違法にならないか?
- 無線LANのアクセスポイントを100メートルごとに設置してしまうのは?
- 技術的にクリアしたとして、サマースクールの期間限定で引き込むか?それとも、どっかと接続する中継点ということで、継続接続性を持たせられるか?
- その資金をどのように捻出するか?
- 蛸シャブの売り上げでペイできるか?
- 稚内市少年自然の家の近辺は、ADSL地域、INS地域両方がある。どっちに属しているかで引き込み方も変わる。
- もし、稚内市少年自然の家にネット接続環境を整えられたら、サマースクールの受講者から「ヒーロー」と呼ばれるぞ。(木田先生談)
稚内空港にて搭乗手続きをすませ、15:00定刻通り離陸。


羽田で乗り継ぎ待ち。伊丹行きの出発予定が遅れている模様。今回の機体は那覇~羽田に向かっていたのが、到着が遅れており、その影響でとのこと。結局15分遅れの出発になった。

運良く機内から富士山が見えたので撮影。


降下シーケンスに入ったが、周りは積乱雲だらけ。地上は雷雨なのかもしれない。

無事伊丹空港に到着。こっちは夕立があったようで、空港を出たとき、思ったよりも涼しかった。
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