- 2005年10月11日 10:50
- IT関連
コメントの管理画面(オレンジの三角印は、コメントSPAMの疑いがあるとシステムが判断しているが、保留になっているようだ、評価の閾値の設定しだいでこの画面内ではなくコメントSPAMに自動で入っていくように設定もできそうだ。)
![]()
[追記]
スクリプトのソースに手を入れずに英文のコメントSPAMをかなりの確率で弾いてくれるpluginが公開されていた。
インストールは plugins ディレクトリに mt-ban-ascii.pl を置くだけです。our $Method = "moderate"; でモデレート、"deny" にすると投稿を拒否します。
これをpluginsディレクトリに放り込んだら、英文のコメントスパムの管理画面での保留コメントそのものも蓄積しなくなった。初期設定値が"deny"になっているため、かなり高い確率で弾いてくれているようだ。"moderate"も試してみよう。(moderateは、現在の管理画面の保留のようなものなのかな?)
と思っていたら、上記pluginのMT3.2対応バージョンが公開されていた。
Junk Filter API を使うことにより、Ban したコメントやトラックバックが Junk フォルダに入るようになるため、間違って Ban されたものを、自動削除処理される一定期間内に気づけば Despam することができますし、また Junk したという情報をほかのフィルタ(SpamLookup の Link Memory など)で連携して使うことができます。また、このバージョンから Trackback にも対応していて、title や excerpt がスキャン処理対象になります。同じ MT のインストレーションで別に英語で Blog を書いている人は、システムでは Disable しておいて日本語の Blog だけで有効化する、なんてのも MT 3.2 からできるようになってます。
こっちに上書きしとこ。
- Newer: SPAM蔓延推進企業サイバーエージェントはマジで潰れろ!
- Older: OSアップグレードとりあえず終了