寒くなってきて乾燥してきたので、朝、布団から出るのも少し辛くなり、冬モードの掻きかたに切り替わってきた。大阪と沖縄のアレルギー事情の記事を見つけたのでメモ。アトピー・ぜんそく・アレルギー性鼻炎を全部ひとくくりにアレルギーという扱いで調査するのもなんだかなあと思うが、下記調査結果によると、大阪と沖縄で比較した場合、アトピーの発症は大阪のほうが多いのか。。。
このバナーをiTunesなどの専用ソフトにドロップすることで、ポッドキャストを聴くことができます。(iTunesで聴く手順)
[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051102-1113.mp3:大阪vs沖縄?]
調査はアンケート形式で那覇市、名護市の小中学生の保護者約3万8千人を対象に昨年9月に実施された。2001年に大阪府吹田市で中学生を対象に行われた調査結果と比較したところ、県内のぜんそくの有症率は10・8%で、大阪の6・7%に比べて約1・6倍だった。一方で県内のアレルギー性鼻炎は7・7%で大阪の23・9%に比べ、約3分の一。アトピー性皮膚炎は大阪が14・5%だったのに比べて県内は約半分の約6・6%と、いずれも大阪に比べ低かった。
ぜんそくは逆に沖縄のほうが多いようだ。数字または比率の大小に関わらず、自分がアトピーかそうでないかという0%か100%かしかないんだが。。。
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