- 2005年11月30日 11:24
- IT関連
米国時間29日、ウェブブラウザ「Firefox」の新バージョンがリリースされた。新バージョンでは、処理速度やポップアップブロック機能が向上したほか、自動アップデート機能が強化されているという。Firefox1.5は、Mozilla Foundationが約1年前にFirefoxブラウザの正式版(バージョン1.0)を発表して以来、初めての大型アップデートとなる。Firefox はデビュー後の最初の1年間で1億回のダウンロードを達成し、いまや4000万人ものアクティブユーザーを抱えている。同ブラウザは現在8%の市場シェアを獲得し、MicrosoftのInternet Explorer(IE)に代わる選択肢となっている。

自分の利用場面の中ではFirefoxはそのシンプルさ、軽快さで第一選択のブラウザとして既に空気のように定着してしまっている。当然の如く早速1.5をインストールした。当面の標準ブラウザとして使っていきたい。IEを起動せざるを得ない場合はまだあるが、自分の利用シェアの中ではFirefox vs IE=9:1くらい。但し、仕事で操作せざるを得ないイントラのWebアプリの場合は、IEでないと使えないものがまだまだ多く、これは当面続くかもしれない。タブブラウザの便利さを一回味わうと、これらIEオンリーのシステムの操作は煩わしくて仕方ない。(現時点のお話だが。。。。)
ちなみに当サイトへのGoogle Analyticsでのアクセス解析結果での現時点でのブラウザ別シェアは下の画像の通り。上記CNetのニュースで記述されている8%というのは、下のグラフでもだいたい同じような感じのようだ。
