世間では耐震設計偽造疑惑で連日大騒ぎだが、我々アトピー患者にも関係のありそうな住環境にまつわるニュースが入ってきた。シックハウス症候群を発症した方がシックハウスを提供していた住宅の売り主に損害賠償責任を求めた訴訟のようだ。代金の返還を命じた判決が出たとのことで、珍しいケースだなと思いつつメモ。
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ダウンロード:rec-20051206-1720.mp3
[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051206-1720.mp3:シックハウスの売り主に4790万円の賠償命令]
東京都台東区のマンションを購入した40歳代の夫婦が、「シックハウス症候群を発症して住めない」として、マンション販売会社「ベル・アンド・ウイング」(港区)に、売買代金など計約5630万円の支払いを求めた訴訟の判決が5日、東京地裁であった。杉浦正樹裁判官は「ホルムアルデヒド(シックハウスの原因物質)の濃度が、国の指針値を相当程度超えていたと見られ、建物の品質に欠陥がある」と述べ、約4790万円の返還を命じた。
参考:
シックハウスを考える会
Bell & Wing Inc.←シックハウスを販売してた会社?
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