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クリスマスイヴは部屋の掃除とword2000で年賀状印刷

  • Posted by: mastuoka
  • 2005年12月25日 15:19
  • その他
IT戦士の岡田有花さんのクリスマスにお1人ネタが今年も期待を裏切らず掲載され、(ITMedia +D:1人のイブでもアツアツさ――「線メリ」と過ごす3度めのXmas参照のこと。おもろい。)高山さんもやりすごされたようだが、私もいつもお1人に慣れっこだ。幸い三連休だったので、クリスマスイヴの昨日は部屋の掃除をした。毎年年末年始に実家に帰ったとき、父のパソコンで年賀状印刷をしていたが、父は筆王というソフトに慣れてしまっており、私もこのソフトを使って印刷していたが、毎年さすがにこのソフトの使い方を思い出すのが大変だったので、今回はこの三連休のうちにword2000で印刷を済ませ、投函も済ませることにした。

年賀状ソフトを使わなくとも実はwordで表面、裏面とも印刷できてしまうが、面倒なのは宛名の番地のところ。縦書きで漢字にするか、数字は漢数字にするか、英数の数字にするかなどで結局チマチマ番地のところだけを直してから印刷するが、今回はExcelの差込印刷用のデータをちょこっと直して、word2000から一発印刷にした。

参考:
便利な小技:特別企画 今年は、Wordで年賀状印刷
↑ここを順番どおりに読みながら作業を進めた。wordを使う頻度は極端に少ないので一生に何回使うのだろうというような操作もこの中にあるので忘れた頃にまたここを参考にするかもしれない。

とりあえず、この年末年始は年賀ハガキを実家に持ち帰らなくて済みそうだ。

Comments:8

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うさちゃん(ばばうさぎ) 2005年12月26日 00:14

同じお1人でも、IT戦士は松岡さんと同じく大きい会社の正社員でしょうが。
長期間休んでも、必死になれば、首にならないで、仕事に復帰できます。
収入の道は確保できます。何がしかの保障もあるでしょう。優雅です。
高山さんは、収入も身分保障(?)も不安定です。
できるだけ品目数の多いおかずを、できるだけ安く買う。
栄養バランスを考えている、
「必死で、生き残ろうとしている」
と、私は感じています。

matsuoka 2005年12月26日 00:43

大企業に勤めているサラリーマンであろうが、起業している経営者であろうが、明日が見えない現実、外からは決して見えない(或いは見せたくない、見られたくもない)不安定さなどの現実があります。あまり細かく自分の現在の現実に関してここで書きたくはないですが、サラリーマンであることで単に見かけ上優雅とおっしゃることには正直違和感があります。現状の生活・労働環境を自力で維持していることのなかにも一般の方には決して見えない努力、泥臭い駆け引きなど文章で言い表せないこともたくさんあります。その厳しさに何度も押しつぶされそうになることがあります。それでも生き抜けるのか否かは紙一重であることも知っていただきたいとも感じます。

主宰 2005年12月26日 18:41

部屋の掃除ぃ?

悪い冗談はやめて下さい。
クリスマスだというのに。

あなたは、凄い部屋の会、会長ではないですか。

あ~クワバラクワバラ。

うさちゃん(ばばうさぎ) 2005年12月27日 00:04

松岡さん>
そりゃそうだ!
でも、ステロイド依存(ステロイド皮膚症)の後遺症で、全身の皮膚が薄く弱く脆くなって、働くどころではなくて、衣類がすれるので(ヤスリでこすられてるみたいだ)、裸で何も着ないで苦痛に耐えながら寝てるのがやっとの仲間だっているんだよ。
親に養う力があるうちは、まだ、なんとかなるかもしれない。
でも、親とか親族(?)に、その力が無くなった時、どうなるの。
ネットに出てこられる患者は、軽症なんだよ。
以前、主治医の先生に、「私の皮膚は過敏、超過敏」と言ったら、怒り狂ったの。
「超過敏どころか過敏でもない。あんたなんて軽症だ。重症患者はネットなんてできない」
膨らんだお腹からマグマが噴出すかと、ビビッタ。
皮膚に直接触るのが、薄くてつるつるの絹でも、時々ヤスリでこすられてる、と感じる私は、軽症のステロイド依存(ステロイド皮膚症)です。
稼ぐどころでは、ありません。

「成人アトピー」とか言うのは、ステロイド依存(ステロイド皮膚症)だと、思います。
高山さんのサイトにコメントとして書いたので、そっちを読んでください。

そりゃ、優雅なんて言って悪かったと思ってますけどさ・・・
写真を見ても、文章を読んでも、音を聴いても、「優雅」とは、程遠いものね。

matsuoka 2005年12月27日 01:15

うさちゃん(ばばうさぎ) さん

> ネットに出てこられる患者は、軽症なんだよ。

これは確かに一理あるかもしれませんが、だからといって「うんうん、そうだ。」と単純に同意は私にはできないです。

どう申し上げればよいか難しいのですが、少なくともこういう時期は現在ネットを利用している人も時間軸上過去では経験しており(ひょっとしたらこの先また経験する可能性もあるものの)、現在の軽症の状態を迎えていることは決して悪いことでなく、むしろその時間が長くなればなるほどよいし、またそうあり続けたいという願望はとても大切だと思うのです。

ただ、あいにく私はそんなやさしい人ではありません。あなたのおっしゃる軽症(但し現在の瞬間の状態かも)であっても、その自分の状況の維持だけで精一杯であり、あんたは軽症だからもっと重症の人のことも考えろといわれても、「はぁ?」というか絶句しかできないのです。要は軽症だろうが重症だろうが自分の生活基盤の維持、健康状態の維持に精一杯、そこに優雅か否かという比較で以って「あんたはいいよな」と言われることには私にとっては「それは違うやろ」としか申し上げられません。
すみません、なんか申し訳ないですが、今後ももっと自分が「優雅」にならねば割に合わないなと感じた次第です。

うさちゃん(ばばうさぎ) 2005年12月27日 22:36

>ただ、あいにく私はそんなやさしい人ではありません。あなたのおっしゃる軽症(但し現在の瞬間の状態かも)であっても、その自分の状況の維持だけで精一杯であり、あんたは軽症だからもっと重症の人のことも考えろといわれても、「はぁ?」というか絶句しかできないのです。要は軽症だろうが重症だろうが自分の生活基盤の維持、健康状態の維持に精一杯、そこに優雅か否かという比較で以って「あんたはいいよな」と言われることには私にとっては「それは違うやろ」としか申し上げられません。

おっしゃるとおりです。比較して「あんたはいいよな」と言われたら、私は腹が立ちます。
「だから手を貸せ」と要求する人を、私は憎みます。

私はやさしい人ではありません。松岡さんと同じことを言いたい人がたくさんいます。

自分がされると嫌なのに、人には、してしまいました。これからは意識して気をつけます。
ごめんなさい。

MIO 2005年12月29日 14:19

うさちゃん(ばばうさぎ)さん、はじめまして。

>以前、主治医の先生に、「私の皮膚は過敏、超過敏」と言ったら、怒り狂ったの。
>「超過敏どころか過敏でもない。あんたなんて軽症だ。重症患者はネットなんてできない」

この時とてもショックを受けられたのでしょうね。
そして、「軽症」なはずの自分が働くこともできないでいるという矛盾に、口惜しさと自己嫌悪を感じておいでなのではないかと思います。
患者にとっての医師の言葉の重さを感じます。

推測するに、「超過敏」が、その医師が何かその時悩んでいたことの琴線に、たまたま触れてしまったのではないでしょうか。
他にさらに重症の患者を抱えていて、その人がどうにも改善しないでどうしようと途方に暮れていたとか、自分がアトピー患者を治せないことに苛立っていたとか、患者が大勢いてただ疲れていたとか、ネットをすらすら扱える若者を羨ましく思っていたとか、何かそんなこと。
私は「あんたなんて軽症だ」という医師の言葉が、間違い、すなわち患者に言うべきではないことだと思います。でも医師も人間ですから、何かで感情が激してしまうこともあるでしょう。そんな言葉は気にしないことにするしかないのでは。

何が言いたいのかと言うと、患者が具合が悪いからといって、患者が自分が悪いと負い目に感じさせられるのは、違うと思う、ということなのですが。

どうぞお心安らかに、よいお年を。

うさちゃん(ばばうさぎ) 2005年12月30日 20:39

>MIOさん
ここのBBS時代から、たくさん支えていただいています。ありがとうございます。

>「あんたなんて軽症だ」
「先生は、私よりずっと重症の患者を抱え続けている」と、感じました。
もちろん、私は難しい症例らしいとも感じていました。
真っ向から真剣勝負で診てくれている、
と、感じていたので、私という患者に言ってはいけない言葉とは、思いませんでした。
その医師を、主治医に選んだことを、誇りに思っています。

皮膚が「薄くてペラペラ」な人がいるんだ。
どんな状態なのだろう? どうして重い状態になるのだろう? ステロイドって、何?
ショックは大きかったです。

その後、ステロイドを点滴で大量投与しても(ステロイドのパルス治療)、「痒み」が治まらずに、「私の想像を絶する痒み」で、痙攣したはずみに舌を噛んで死んだ、人がいたのをネットで知りました。
ステロイドは「痒み」を抑える力が、とても強いです。「それでも効かないほど強い痒み」があるのです。私は「痒み」で意識が飛び意識が朦朧となる、までしか経験したことがありません。その時、主治医は「薬は変えないよ」と冷たく言い放ちました。”ステロイドを飲まないで踏ん張れ。その方が数十年後までマイナスが少ない”と聞こえました。ステロイドを飲まずに踏ん張りました。
「痒みで痙攣を起こす」 私にはどれほどの痒みか想像できません。

皮膚に直接触れるものが、すれるのは(やすりでこすられる感じ)は、少し分かります。それで、何も着ないで裸で寝ている、のだと思います。ふとん、シーツ、タオルケットetc.だって、刺激が強いでしょうが、まだ、衣類よりは、ましなのでしょう。ペラペラになってしまった皮膚には、空気の振動(風、エアコン、音etc.)も、刺激が強くて、辛いと思います。皮膚はいつも呼吸をしています。伸び縮みを繰り返しています。伸び縮みの度に皮膚が割れて裂けると思います。
働くどころではありません。生活保障が必要です。

自分が具合が悪いのを、医師の言葉によって、自分が悪いと負い目に感じさせられたことはありません。ただし、どんなに気をつけていても、しょっちゅう、どじっています。誰だって、そうだと思います。どじどじよちよち、格好悪く生きているのが、生き物だと思っています。

よいお年を。

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