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2005年7月 Archive

XOOPS WEST JAPAN の日

  • Posted by: mastuoka
  • 2005年7月30日 07:40
  • moblog
今日はXOOPS WEST JAPANの日。現地準備のため移動中。何とか起きられた。まにあいそうだ。

おのぼりさん風味

  • Posted by: mastuoka
  • 2005年7月29日 00:34
  • その他
日帰り東京出張。先日7/6に行った客先二箇所と同じなのだが、訪問する順序が前回と逆になっただけで迷子になりそうになった。はるか15年も昔、一年だけ東京に住んでいたのに、その土地勘はなくなってしまっている。

新宿西口で地上に出て、とりあえずスタバで休憩とコンタクト準備。店内禁煙が辛い。
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中学校の修学旅行以来の東京タワー。まさにおのぼりさん状態だ。。。
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商談打ち合わせを終え、窓の景色を撮った。たぶん六本木方面の方向だと思うのだが、あれが六本木ヒルズなのか?夕陽の逆光でわからん。やはりおのぼりさんだ。。。
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日帰りの出張は同じ日本国内にいるというのに新幹線か飛行機に乗れるのかで時間に追われるのでなんか落ち着かない。帰りの新幹線(品川19:01のぞみ)の中で関東地方で19:15頃に震度4の地震というヘッドラインが流れたが、新幹線の中ではまったくその揺れには気付かず、列車が停止することもなかった。

来月からまた地方行脚と東京へのおのぼりさん状態が今年度いっぱい続きそうだ。体もつかちと心配。

アトピー的自由計画 On the Radio 第13回放送

8月のアトピー的自由計画 On the Radioは13回目を迎え、2年目に突入します。今回の概要は以下の通りです。

放送中のお知らせで、8/17,18,19とお話していますが、公式サイトの日程で、8/17~18と記述されていました。謹んでお詫び申し上げます。

  1. 放送日時:2005年8月13日土曜日16:00-16:30
  2. 放送局:FMわぃわぃ
    http://www.tcc117.org/fmyy/
  3. 番組表(土曜日):
    http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
  4. 概要:
    2004年の8月に始まったアトピー的自由計画On the Radioも今回で2年目に入ります。夏ということでエアコンや、アトピーと関わりが深い「汗」の話題が前回に続いて出ました。今回は女性参加者が多いのもあって、初参加してくださいました岡さんから出た日焼け止めのクリームの話題などで盛り上がりました。

    最後に来る8月17、18日に神戸国際展示場で行われる「第3回ユニバーサルデザイン全国大会」に、アトピー的コレクションの一環としてアトピー的自由計画が微力ながら参加することをお知らせしています。

  5. 司会: 田原さん
  6. ミキサー: 岡田改め岡部
  7. トーク参加者:田原さん、サモさん、柾木さん、岡さん、松岡さん、岡部
「アトピー的コレクション」では、アトピー患者さんたちが苦痛を軽減するために、または、おしゃれを楽しむために自身の衣服にどのような工夫をされているのか、アイディアを継続して募集しております。どうぞよろしくお願い致します。

アトピー的自由計画へのメッセージ送信方法:

  1. フォームメールでメールする。
  2. アトピー的自由計画掲示板へ書き込む
  3. アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に「コメント」というリンクがありますが、これでも書き込めます。 アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に、あなたのblogからトラックバックPingを送信する。
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by 岡田改め岡部

(補足訂正)
放送中のお知らせで、8/17,18,19とお話していますが、公式サイトの日程で、8/17~18と記述されていました。謹んでお詫び申し上げます。(松岡)

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ラジオの聴き方:

アトピー的自由計画 On the Radioを聴くにはRealPlayerがインストールされている必要があります。
放送聴取用のURL:
http://www.jp.real.com/fm-yy/fmyy.ram
fmyy.png
参考URL:
番組表(土曜日)
「インターネットでFMわぃわぃを聴こう」
RealPlayerのダウンロード
(リンク先画面右の無償版 RealPlayerのダウンロードで充分聴けます。)

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明日ふたたび東京日帰り出張

  • Posted by: mastuoka
  • 2005年7月27日 10:54
  • その他
急遽明日東京日帰り出張になった。持参資料など精査中。今週からクールビズの服装で仕事しているが、これはこれで快適なので満足。しかし、スーツ類をまとめてクリーニングに出してることに昨日気づいた。今回の出張は客先コンタクトなので、この格好ではまずい。チノパンでも違和感のない紺のブレザーの買い足しなどもせねばならなくなった。ネクタイの継ぎ足し買いとか、結局出費がかさむよなあ。

そういえば、先週土曜日録画した「女王の教室」まだ見てない。

こうべUD広場UD連続講座第六回(全六回)メモ

アトピー的コレクションの一環で受講していたこうべUD広場UD連続講座第六回を受講してきた。今回は全六回の最終回。ラジオ体操のハンコのように参加する回を重ねる度に貼られるシールがこれで全部揃った。皆勤賞である。

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今回は、ユニバーサル文化・スポーツ祭というイベントの見学が受講とみなされるものであった。場所はコミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター)という小学校の跡地で運営されている公共施設て実施された。なにやら、運動会に駆り出されるんではないかという不安があった。もともとアウトドア系のイベントや体育会バリバリの汗べっとりのスポーツは私は見るのもするのも嫌いなので、この暑い日に困ったなあと思いながらも、上記シールを埋めることに達成感を感じるという屈折した動機で見学した。

不安は会場に到着して解消された。タイトルに、「文化・スポーツ祭」となっているとおり、スポーツオンリーではなかったのでほっとした。

  1. ビームライフル体験コーナー
  2. 紙すき作業体験コーナー
  3. おてポンづくりコーナー
  4. さをり織り体験コーナー
  5. 神戸ミニヤード体験コーナー
  6. UD将棋体験コーナー
  7. オカリナ演奏コーナー
  8. 和太鼓演奏コーナー
  9. ユニバーサルファッションコーナー
  10. ハンディキャップテニス体験コーナー
  11. シッティングバレーボールコーナー
上記11の展示があり、興味のあるものから順番に見学していき、見学すると各展示コーナーでスタンプを押してもらえ、五箇所以上集めると、景品がもらえるという趣旨だった。いわゆるスタンプラリー形式での見学となっていた。私が興味のあったのは、ビームライフル、ユニバーサルファッション、ミニヤードの3つ。全てをじっくり見学する時間はなかったが、主に上記3つに関しての感想をメモ程度に、記録しておきたい。

ビームライフル射撃教室
誰でも撃てる安全な可視光線銃を使った射撃。弾は出ない。弾の代わりに可視光線を的に向け発射し、そのスコアを競う競技。国体の正式種目にもなっているようだ。

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ピストルと、ライフルがあるのだが、私はピストルを体験させてもらった。両手で持って構えようとしたが、右手片手で持つようになっていた。あいた片手はズボンのポケットに手をつっこむ要領で、右手を伸ばして的とピストルの照準を合わせて撃つのだが、ピストルが思った以上にずっしりと重く、手首、腕の付け根の筋肉が疲れ、ぐらぐらしてピンポイントで的を打ち抜くのは難しかった。使い方の説明と練習(試射)をしたあと、ヘロヘロになったところで、「さあ、これから10本撃ってスコアをとります。」とのことで、これだけで疲れてしまった。

ユニバーサルファッションコーナー
今回の展示の中で見学しておきたかった本命。一級建築士事務所有限会社アーキラプトによる展示だが、中身は大阪モード学園で5月28日に開催された「FASION EQUALITY CONTEST 2005」での300点から一次審査を通過した14作品の現物展示、説明パネルの展示、学生さんによる説明というものであった。

見学を開始したときに説明くださったおにーさんの最初の切り出しが、「ユニバーサルデザインというよりも、今回の展示物はバリアフリー的アプローチの方が色濃く見えるかもしれません。」とのことであった。確かに、義足の人が義足の取り外しがしやすく、且つ見た目にも違和感のない機能美を実現したデザイン、乳がんの方でも美しく着こなせるよう配慮されたドレスなど、その用途において何らかの目的には合致した機能、デザインを意識したものが展示されていた。よく、「アトピーの人は、この服を、この下着を、この素材を」と自社製品、ブランド、素材のアピールに終始し、本人の選択の幅を狭めて迷惑をかけてることに気付かないマスターベーションな輩は醜いものだが、これと同じくユニバーサルデザインに携わる人が、「これはユニバーサルデザインではない。バリアフリーだ。」というバリアフリー批判に終始する場面を見ることがあるが、これも同じく見ていてとっても見苦しいと感じるときもある。そのあたりをおさえたコミュニケーションをしっかり意識されている方だなと感じた。

上記を踏まえて、我々も「これはユニバーサルデザインではない。バリアフリーだ。」というバリアフリー批判に終始して議論を空回りさせないようにせねばならないという意味も込めて、こうべUD広場UD連続講座第四回(全六回)メモに掲載しておいた図を敢えてここでも再掲しておきたい。

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この図の基本的考え方を踏まえながら、今はバリアフリー的アプローチであってもユニバーサルデザインに適合できる可能性のある取り組みをされている参考例になるケースはあるという考え方に立ち返ると、今回の出展者の方々との協調も今後できるような気がした。

誰もが快適に衣食住の衣の領域を楽しめるようにという思想は確かにすばらしい。それを現物として世に出すには、少なくとも2つのアプローチがあるのかなとおぼろげながら感じた。

  1. 上記のように、XXの人でも着ることのできる機能、素材、デザインの服を作る。(製品化)
  2. 一般の人が着る服という標準概念に、できるだけXXの人でも着られるという機能を随時取り込み標準概念を発展させる。(既存の標準に取り込む。既知の機能、デザイン、素材に新しいものを追加し続ける)
上記1だけでも悪くはない。また、2は確かにすばらしいが、逆にあまりにもおぼろげ過ぎてそれをイメージすることは難しい。(だからデザインや設計がある。)また、上記2のアプローチも、さらに、基本とオプションに分けて、1のアプローチと組み合わせることで2が組みあがってくるという可能性もある。逆に、万能を目指しているにもかかわらず、誰にも役立たないものになってしまう可能性もあるかもしれない。現実的には1と2が混在しているが、大切なのは、それが手にとってわかるように流通が起きていることと、我々がそれぞれの良さ、改善の余地などを知ること、または選択する時にどんな基準で選択しているのかを知ることかもしれない。

そんなことを感じながら、この展示を見学できたのは面白かった。残念なのは、展示物が殆ど女性用、男性用は一点のみだったこと。男女いずれにも着こなせて、また、我々アトピー患者でも着ることのできるものという展示物はなかったので、リクエストを出しておいた。

一見普通の服。アトピーの人も安心して着られる服と一言で言うと難しいかもしれない。しかし、今私が着ている服にしても、特別に誂えたものではない。カジュアルもフォーマルもだ。私はおっさんなので、そんなおしゃれでもなく、カジュアルはここ数年ユニクロ以外で買うことはない。下着はコンビニのトランクスや靴下、ワイシャツの下にTシャツも着ないことも最近多いが、特別なコットンを使ったものを選んでいるわけでもない。実際これらで十分だから。。。唯一の懸念は、ユニクロが未来永劫存続し、現在のように潤沢に商品が供給され続けるのかということだけである。もし、ユニクロがなくなっても、同類の他社、またはそれの複数が乱立するほうが選択肢も増えてよいとも思う。店頭で手にとって触ってみて、快適に着られると感じて購入するのを決めるときの素材感で無意識にやっていることがひとつある。例えば、YシャツやTシャツを手に取ったときは、裏地を首筋にくっつけてみて、少し掌で押さえて2~3センチこすってみる。これでチクチクしなければ、綿100%でなくとも快適な生地があるものだ。勿論その日の体調にもよる。

この日は高山さん柾木伶さん岡田さんサモさん(Ψ六狂速者Ψ)も現地にて合流。当イベント終了後、新長田に移動して8/13放送分のラジオ収録に移動したのだが、その前に、ミニヤードを体験してみようということになった。

ミニヤード
調べてみたら、ミニヤードというサイトまであった。実は、しょーもないゲームというレベルで侮っていたのだが、シンプルなせいか、逆にこの面白さにはまってしまった。

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ビリヤードをやったことがある方はわかると思うが、キューを持って自分の腕の力で撞くのだが、ミニヤードの場合は、キューの中にスプリングが仕込んであり、ちょうど握る部分でレバーを引っ張るとスプリングが縮む仕組みになっている。強さを調整するために二箇所レバーを引っ掛けられる溝があり、ここに引っ掛けることができれば、指でこれを離すだけでキューの先端が前に数センチ飛び出す構造になっている。また、通常ビリヤードは、玉を撞くが、ミニヤードの場合は、オセロゲームのような円盤を撞くようになっている。また、テーブルは円になっていて、中華料理の丸テーブルのように回転するようになっている。

最初、子供のおもちゃ程度だろうと、はやくラジオ収録に移動しようかと思っていたのだが、結局はまってしまい、おそらく一時間はこれで遊んでしまった。サモさん(Ψ六狂速者Ψ)は、他のん見てくるということで、オカリナを吹きにいき、それも終わって戻ってきたら、まだ我々は遊んでいたというくらい中毒性のあるものであった。

こういう楽しさの面では、このミニヤードはユニバーサルデザインとはどんなものだろうかを考える題材としても魅力があるものだなと感じた。

まとめ
およそ半年にわたり受講してきたわけだが、これとアトピー的コレクションとどう結びつくの?と感じられる方もいるかもしれない。今回受講した方々からの話もまとめると、以下のような感じか?

  1. ファッションショーを派手にやる必要はなく、今回のユニバーサルファッションの出展方法のような展示でも十分。
  2. 新しい服を作ることに目が行きがちだが、既知の服、あらゆる生活用品の組み合わせ(タオル、ハンカチ、)の集積、アトピー患者のノウハウの共有、公開ができる環境を整え、細々とでもそれを継続することに意義がある。
  3. 上記選択を自身でできることは職業としても確立する分野となるかもしれない。例えば、ホテルマンにはコンシェルジュ、レストランにはソムリエがいる。服屋さんにはハウスマヌカン(死語?)がいる。
わかりにくいかもしれないが、これらは車の両輪である。また、ブランド化や製品化というものづくりの世界だけの視点だけでも意味がない。特に我々に直接関わるという意味では、上記3はアトピーであれば自身の服の選択そのもののメリットを享受できるし、一般の店頭スタッフが一般の方のみならず、アトピーの方の体調に応じた組み合わせ提案ができるような情報として蓄積する価値はあると考えられる。

私はアトピーの人向けの服とやらは一着も持ってなくても生活できている。同じく、この10年を振り返っても、快適性という観点では何がしかの工夫、選択は自分で行なってきたが、その場面でアトピー専用の衣類という概念、ブランドを押し付けられる生活ほど息苦しくつまらないものはない。

余談だが正直なところは私自身はおしゃれという観点では、服にはまったく興味がない。私が油ぎったおっちゃんになっちゃったからなのと、もともとおしゃれ周辺の商材、サービスというものに高額な対価を払うということは自分の価値観の中では最もプライオリティが低く、その魅力を微塵とも感じないことに起因するのかもしれない。一言で言えば、自分の残りの人生をおしゃれなるものに費やすのは個人的にはとってもとってもつまらないのだ。これは私の興味、価値観の領域においてであるので誤解なきよう。

そんなおしゃれとは180度ちがう領域に興味を持つ自分がアトピー的コレクションの一環でこの半年アトピーと衣服に関してわざわざ考えるのはとっても苦痛でもあったが、今振り返るとそこにもオープンソースの概念に近い素地があるのではないかとも感じることが時々ある。最近、オープンソースの波はビールにもという記事があったが、ユニバーサルデザインな服やその知恵がオープンソースのように集積されることがあってもええんちゃうのという思いがある。

 オープンソースはソフトウェアの枠を超えて、『ウィキペディア』のようなオンライン百科事典(日本語版記事)や生物学研究(日本語版記事)にまで広がっているため、誰かがオープンソースのビールを作るのも時間の問題だった。  ボレス・オェルのサイトによると、「現代のオープンソースの発想や手法を旧来の現実世界の製品に当てはめる実験として」オープンソースのビールを考案したという。オープンソースのビールというアイディアは1998年からジョークとして存在していたが、ボレス・オェルの学生たちとスーパーフレックスはそれを現実にしようと決意した。  スーパーフレックスのニールセンさんは、「フリーにするものとしてビールを選んだのは、日常的で普遍性があるからだ」と説明する。  味がすべてのビール業界では通常、メーカーのレシピは厳格な商標権で守られている。いっぽう、自宅でビールを醸造している人々は情報交換を行なっており、レシピ本も豊富に揃っている。  『ブルワーズ協会』のチャーリー・パパジアン会長は、「自家醸造を行なっている人々は、醸造法やレシピに関する体験談を楽しく語り合っている。彼らには秘密などほとんどない」と話す。  ビール業界の中には、オープンソースのビジネスモデルを採用する醸造者が現れており、レシピ以外のものまでオープンソースに移行している。オーストラリアに住んでいる米レッドハット社の元従業員は、アルコールへの愛情をオープンソースのプロジェクトに発展させ、顧客が一部を所有するビール醸造所を立ち上げた。
成果は共有され、誰もが流用でき、それをテコとした自由競争が促進され、雇用まで出てくるのであれば、アトピー患者でも社会参加の機会は増える。この観点においては面白いなと感じることができるのだ。

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関連エントリ:
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真光かと思った。。。

nori ato:次世紀ファーム研究所→真光○→真光○神社より知った事件。怪しげな健康食品企業の研究施設で糖尿病を患う女の子が死亡の事件だが、あの怪しげな真光(まひかり)がやらかしたカルト事件か?と早とちりしかけた。
岐阜県恵那市の自然食品研究所「次世紀ファーム研究所」(堀洋八郎代表)で死亡した中学1年の女子生徒(12)=神奈川県三浦郡=の死因について、岐阜県警は19日、「司法解剖の結果、病死の疑いがある」と発表した。遺体には目立つ外傷はないものの、直接の死因となるような病気も確認できないことから、血液検査などでさらに詳しく調べる。

 また今年1月にも川崎市の女性=当時(70)=が同研究所内で死亡していたことが同日、県警の調べで判明。この女性は同研究所にボランティアとして訪れていたという。

 堀代表は同日会見し「女子生徒は糖尿病だったと聞いている。研究所に来たときはすでに顔色が悪く、滞在中も熱があった。(1月に死亡した)女性は研究所関係者の母親で、足腰が悪く風呂でおぼれた」と説明した。

 調べでは、女子生徒は今月15日に母親と一緒に同研究所を訪れて滞在しており、母親は県警に「(研究所主催の)自然食品のセミナーを聞いて娘を連れてきた」と話しているという。

 70歳の女性が死亡したのは1月28日。同日午後5時ごろ、施設内の浴室で倒れている女性を同研究所の職員が見つけ、119番した。1人で入浴中だったといい、病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。死因は心不全。当時、消防から連絡を受けた岩村署は「死因に不審点はなく、事件性はない」と判断した。

 堀代表によると、同研究所は健康食品を製造し、系列の企業を通じて全国に販売している。施設内に宿泊でき、訪れた人は滞在しながら食品の提供を受けているという。

 同研究所のある建物は木造2階建てで、登記簿によると所有者は名古屋市緑区の社会福祉法人。(共同)
(07/19 23:08)

こういう怪しげなところに連れて行かざるを得ない親御さんの切羽詰った心理状態も理解できないわけではないが、アトピーの場合、こんなの日常茶飯事だ。なんだかなあ。。。嫌な事件である。「悪いものが出る」らしいが、その悪いものって何だ?

夏バテ第一波、散髪と夏服衝動買い

20050718-1.jpg夏バテでぐったり。先週金曜日、土曜日は部屋の冷房が効かず、エアコンのフィルターを外して埃を落としてきれいに洗い、エアコン本体の吸気口の埃もきれいにふき取ってみた。汗だくになったが、そのあとエアコンの効きが少しよくなったような気がする。
しかし、今日の午後はそれでも暑苦しくばっさりと散髪でもするかと思い、いつもの散髪屋さんに予約。歩いていけるところなので家を出てから電話を入れたが一時間待ちのようだ。仕方なく銭湯でゆっくりしてから散髪屋さんに行く。
「どのようにされますか?」
「ばっさり思い切り短くしてください」
「あの、いまでもかなり短いですけど。。。バリカンで刈り上げてもいいですか?」
「はい、思いっきり板さんやGIのように短くしちゃってください」
「わかりました。暑いですからね。」
ということで、先月も思い切り短くしていたのだが、今回もさらに短くしてもらった。ここまでくると、前髪は何センチ残し、サイドはどのあたりまでは短く、上部は鋤バサミでなどと細かい注文をつけることはなくなった。
散髪でさっぱりしたあと、会社に来ていく夏服(といっても、クールビズ関連)の涼しげなシャツや薄でのツータックパンツなどをまとめ買いした。最近の夏のYシャツの素材も、綿100%であっても型崩れしにくいものや、ポリエステルが混じっているものでも肌触りがよく、速乾性に優れたものが出回っていることに少し驚いた。カジュアルのTシャツに関してもこれは言える。昔は綿100しか着なかったが、今はそうではない。
明日からまた忙しくなるが、とりあえずは何もせずゆっくりすごした三連休であった。

今日のカレー

  • Posted by: mastuoka
  • 2005年7月17日 15:29
  • グルメ
久々にいつもの食べ放題カレーを食べた。

7月のアトピー的コレクション勉強会とラジオ収録

今月のアトピー的自由計画の集会は23日です。
「アトピー的コレクション」に向けての勉強会の一環でこうべUD広場UD連続講座第六回(全六回)を受講予定です。初めての方もご遠慮なくご参加ください。

こうべユニバーサルデザインホームページ:UD連続講座
◆第6回 UD連続講座◆
ユニバーサル文化・スポーツ祭の開催について

  • 日時:平成17年7月23日(土)11時から16時
  • 場所:コミスタこうべ(神戸市生涯学習支援センター)

    [map:神戸市中央区吾妻通4-1-6]

  • 入場料:無料
  • 主なプログラム
    ユニバーサルデザインの考え方をもって活動している団体・グループによる発表・展示
    1. スポーツ系ユニバーサルデザイン
      例:シッティングバレーボール、車いすバスケットボール、ゴールボールなど
    2. 文科系ユニバーサルデザイン
      例:ミニヤード、おもちゃのUD、和太鼓など
  • 問い合わせ先
      〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
      神戸市保健福祉局 計画調整課内
      電話 078(322)6243 FAX 078(322)6039   電子メール:fukushi_ud@office.city.kobe.jp
勉強会受講後FMわぃわぃに移動し「アトピー的自由計画 On theRadio」の収録も行ないます。

  • 日時:7月23日(土)17:00から実施します。
  • 場所:アスタくにづか4番館2階 FMわぃわぃSTUDIO
(注)たかとりコミュニティセンターは、以下の所在地に移転しました。 たかとりコミュニティセンター:総合案内http://www.tcc117.org/ たかとりコミュニティセンター改装のため、工事期間(約1年間)中、センター内の各団体はすべて下記の住所に移転します。
なお移転スケジュールなど詳細は各団体にお問合せください。
新住所:神戸市長田区久保町6-1-1-201 アスタくにづか4番館2階
郵便番号653-0041

[map:神戸市長田区久保町6-1-1-201]

初めての方もご遠慮なくご参加ください。
参加される方はあらかじめメールをいただけると集会の変更があった時、連絡を差し上げることも出来ます。
アトピーを抱えることで起こる苦痛を、身につけるものや服を通してどのように工夫しているかのアイデアを募集しておりますので宜しくお願い致します。

アトピー的自由計画へのメッセージ送信方法:

  1. フォームメールでメールする。
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by Animal D

アトピー的自由計画 On the Radio 第12回放送

今月のアトピー的自由計画の放送概要は以下の通りです。今回は、(7/2)XOOPSセミナー、XOOPS関西オフと、ラジオの収録日程が重なり、私は収録は欠席させていただいた。

  • 放送日時:2005年7月09日土曜日16:00-16:30
  • 放送局:FMわぃわぃ
    http://www.tcc117.org/fmyy/
  • 番組表(土曜日):
    http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html
  • 概要:
    暑いこの季節といえば「汗」。アトピーや皮膚の弱い方にとって汗の問題は結構重要で、今回参加いただいた方々の対処方法についてお話いただきました。「扇子」を手放せない方。ハンカチ・手ぬぐいの素材等々参加者のこだわりをお聞きください。

    後半は岡田さんの提案で「海」をテーマにお話いたしました。服を脱いで泳ぎたいけれど・・・脱げないその思いは共感いただける方も多いのではないでしょうか。

    その他の聞きどころ: 今回で3回目の参加となります柾木さんが司会に初挑戦しました。 *今回の収録に松岡さんと田原さんは別件都合により不参加となりました。

    司会: 柾木さん
    ミキサー: 岡田さん
    トーク参加者:岡田さん、高山さん、柾木さん, 出口

    また、「アトピー的コレクション」では、アトピー患者さんたちが苦痛を軽減するために、または、おしゃれを楽しむために自身の衣服にどのような工夫をされているのか、アイディアを継続して募集しております。どうぞよろしくお願いします。

    アトピー的自由計画へのメッセージ送信方法:

    1. フォームメールでメールする。(現在CGIがうまく動きません。ですので以下の方法でお願い致します。)
    2. アトピー的自由計画掲示板へ書き込む
    3. アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に「コメント」というリンクがありますが、これでも書き込めます。 アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に、あなたのblogからトラックバックPingを送信する。
    by Animal D
ラジオの聴き方:
アトピー的自由計画 On the Radioを聴くにはRealPlayerがインストールされている必要があります。
放送聴取用のURL:
http://www.jp.real.com/fm-yy/fmyy.ram
fmyy.png
参考URL:
番組表(土曜日)
「インターネットでFMわぃわぃを聴こう」
RealPlayerのダウンロード
(リンク先画面右の無償版 RealPlayerのダウンロードで充分聴けます。)

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(7/2)XOOPSセミナー、XOOPS関西オフ所感

  • Posted by: mastuoka
  • 2005年7月 5日 20:23
  • IT関連
20050702.jpg7月2日開催「XOOPSによるポータルサイト構築の実習」講座と、この講習終了後の夜のオフ会に参加してきた。昼の講習は、前日残していた仕事が終わらず、帰宅が遅れて少々疲労気味で参加。しかし、準備や講習現場を仕切られていたばばさん、講師の上田さんのおかげで二年間悶々としていたXOOPSに関する疑問が自分なりに解決し、ひとつ収穫があった。

この講習終了後は、北新地に場所を変えて居酒屋で飲み会。殆どの人が初対面同士なのだが、共通テーマを持った人のオフ会というものの凄さを見せ付けられた。何十年も一度も顔を合わせたことがない人々が、さも普段から知り合いであるかのように、XOOPSに関すること、ネットに関することで会話が成り立っている。2時間という短い時間ではあったが、ネットでの相互扶助の仕組み(フォーラム等)がありながらもF2Fの情報交換の必要性を痛感した。また、1人で悶々とわからないまま抱え込まなくとも近場で共通の話題で意見交換ができるお友達ができるいい機会でもあったと思う。次は(7/30)XWJ(XOOPS WEST JAPAN)に参加予定。

参加された皆様、お疲れ様でした。

明日東京日帰り出張

  • Posted by: mastuoka
  • 2005年7月 5日 20:12
  • その他
急遽明日東京日帰り出張になった。ちょっと疲労気味。とりあえず明日の説明資料のプリントアウトをしてから帰宅せねば。。。

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