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2005年10月 Archive
I ask U 上映キャラバンが大阪に
- 2005年10月30日 23:20
- IT関連
11月4日(予定)~10日(予定)で、 東京=大阪間をレンタカーで移動しながら、上映してまわります。 おおざっぱな行程は画像のとおりです。 表にある街に住んでるかた、上映を観にきませんか? 場所や時間などくわしいことは、追って報告します。ということで、おおざっぱな行程をチェックすると、大阪では11/7(月)に上映予定のようです。11/7(月)は奈良で上映の後、大阪に移動されて、夕方(夜?)大阪での上映ということなので、夜は早めに仕事を切り上げて見に行きたいと思います。
[追記]
梅田の陸橋とのことなので地図を表示テスト
[map:34.70156,135.49814]
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関西オープンフォーラムのXOOPS Cubeブース・講演受講所感
- 2005年10月30日 09:37
- IT関連
このバナーをiTunesなどの専用ソフトにドロップすることで、ポッドキャストを聴くことができます。(iTunesで聴く手順)
このエントリーの音声のみのダウンロード:rec-20051030-1250.mp3
関西オープンフォーラムは、「オープンソースならびにコミュニティが元気に交流できる場を、関西でも作ろう」という目的の下に集った有志により、2002年に活動を開始しました。2002年より毎年、関西オープンフォーラムの参加者は、関西オープンソース、ならびに、関西コミュニティ大決戦、および、その時々の共催イベントと連携して、各イベントの実行委員として活躍しています。
当フォーラムは、株式会社グッデイ内に事務局を置いて活動しています。
[map:大阪市中央区本町1-4-5]
1F入り口の看板。毎年このイベントは見学に行っていたが、XOOPS Cubeが大阪で出展するのは今回が初めて。AM9:30前後、1Fでお茶をのみ、3F、4F、の展示ブースの準備開始OKを待つ。大阪産業創造館の4Fにブースが設営された。XOOPS Cubeの説明スライドをノートPCでスライドショー表示、プロジェクターでもうひとつのスライド(QuickTimeムービー)を表示。
[補足追記]
展示ブースでのスライドは
minahito氏とayumi氏が作成されたデータをループ再生で使用。過去のほかのイベントなどでも説明用資料で使われ、その時どきのイベント名等にあわせて若干修正が入るかもしれないが、わかりやすいスライドだった。こちらからダウンロード可能。
配布用のパンフレットを三つ折り。XOOPSサポート企業一覧資料をホッチキス綴じなどを、10:00~11:00まで隣近所のブースの展示を見ながらゆる~っと進めていく。Xoops CubeのブースにロゴのA4パネルを貼ろうとしたが、間仕切りの両端にポールが高さ30センチほど上に出ているので、この端っにあわせてセロハンテープではろうとしていたら、背面のPUGOのブースの方がぬっと顔を出され「この両端に針金をピーンと張ってみましょか?んで、これにセロハンテープで貼れば、お互いに使えますね」
ということで、せんたくものを干す感じでパネルを貼ることができた。
![]()
ちなみにXOOPS Cubeの隣は、DebianベースのLinuxベースOSであるUbuntuをカスタマイズし、イイ感じで使える日本語デスクトップ環境の提供を目指しているLinuxディストリビューションUbuntu-jaと、画像ファイルの単なる閲覧にとどまらず、画像の内容を比較・研究する支援ツールとして、また、研究した成果を容易に発表・展示可能な公開ツールとして誕生し、進化しているイパレットネクサスのブースだった。向かいにはおなじみのもじら組や、日本語でプログラミングできる言語なでしこ、XOOPS Cubeブースのちょうど背面は、Palmの大阪のユーザグループPUGO: PalmOS Users Group in OSAKAのブースがあった。他にも定番の日本Sambaユーザ会や日本PostgreSQLユーザ会など、日ごろオープンソースになじみのあるプログラムの開発者やユーザ会が目移りするほど出展していた。
展示ブースのあるフロアでは、ユーザ企画のプレゼンテーションが15分くらいのものが交代で行なわれ、それを横で聞きつつ、他の面白そうなブースを見学しつつ、XOOPS Cubeのブースに来られた人にパンフと資料を渡して立ち話をするという感じでまったりと時間は過ぎていった。午前の時点で燃え尽きたのか(前後の準備などで徹夜されていたのかも)、ブースのテーブルでうつぶせで両手をバンザイにしたまま眠っている人もいたが、それも許容される面白い展示空間だった。11時頃にmatchanがブースに来られ、難解なパズル三種をおいて他のブースを見に行かれた。「う~ん。わからん。はずれん。」なと、丸一日パズルに悩みまくることとなった。
何時間かしてからニヤニヤしながら「できたかな~?」と楽しそうにブースに戻ってこられるmatchan。閑古鳥が鳴いても我々が退屈しないようにとのmatchanらしい粋な配慮だったのだろうと思う。ビンの中に入った玉を移動させるパズルで延々ビンを振っている姿を見られた方もいると思う。
Ryuji氏曰く、「シンプルなのにできないのがなんとも片腹痛い。う~ん。」と午後まで悩まれていた。
14:00前後になってから、15:00から5F-D会議室で行なわれるXOOPS Cubeの講演のチケット受け取りに来られる受講者の方がブースにチラホラこられる。申し込み番号をうかがい、チケットを渡す。15:00からの講演だが、前後は別のコミュニティの講演との間は休憩はないので、展示ブースはRyuji氏にお任せして5Fに移動。プロジェクタとパソコンの繋ぎ代えなどの準備はTom_G3X氏、yuji_ffx氏が手際よく担当。講演会場のの入り口付近でxtop氏と名古屋から助っ人でこられた藤下さん、私でチケットを受け取った方を優先に入っていただけるよう誘導。だいたい揃ったところで立ち見希望の当日飛び入り受講の方を入れるだけ入っていただいた。15:00に講演開始。chatnoir氏が進行。講師はTom_G3X氏。
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「XOOPS Cube:Smartyを活用したカスタマイズ」というテーマで講演は持ち時間一時間のうち、実質後片付け(次のセッションに明け渡し)があるので実質50分。Tom_G3X氏の講演はあっという間に進んでいったが、非常にわかりやすいソースの例示と実サイトでどのように見えるようになるかの丁寧な解説だった。立ち見も含めて56人くらい。途中お部屋が一杯で残念ながら受講できない方もいたので、実質60人以上の方がXOOPS Cubeの講演に足を運ばれたことになる。これにはびっくり。質疑応答も10分くらいあったが、講演会場を明け渡したあと、展示ブースに戻ると、同じく立ち話や個別の質問などで盛り上がっていた。
あとは展示終了まではまったりと時間が過ぎ、無事展示は終了。後片付けをしてから、近所の居酒屋で食事。Tom_G3X氏、Ryuji氏、藤下氏は新幹線ということで、新大阪に見送りに行く。Tom_G3X氏、藤下氏は無事名古屋行きの新幹線に間に合ったが、Ryuji氏は東京行き。しかし、既に最終が21:18で出発してしまったあとだった。(T_T)
あちゃー、やってしもうた。ということで、梅田に戻って飲みなおし。Ryuji氏が以前行ったことのあるバーに行こう ということで、梅田スカイビル39F STARDUSTというバーに向かう。大阪に住んでいる私はこのビルにはいったことはあるが、空中庭園の中に飲食店があるのを知らんかった。西側のビルのエレベーターを36Fまで上がったが、お店がない。エレベーターで1Fずつ降りていってもお店がない。結局1Fまで降りて、案内看板を見ると、東側のビルだということがわかり、ビルを移動。気を取り直して39Fまで一気に上昇。
[map:大阪市北区大淀中1-1-88]
一杯目:テキーラ・サンライズ
二杯目:WildTurkey12年の水割り(写真撮るの忘れた。。。)
カウンターでRyuji氏は携帯でピコピコ、私はZaurusでメールのチェックをしながら東京でのXOOPSのことなど世間話。関西圏でXOOPSのユーザを広げるのに何ができるだろうかなど。技術的なコミットも大事だが、その前にコミュニティへの気持ちのコミットが大事などのことをおっしゃっていた。
バーを出て、39Fの窓から大阪駅方面の夜景を撮った。ビルの窓に自分が映り込まないように撮るのが難しかった。
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このあと、Ryuji氏は大阪をもう少しブラブラして、30日に帰られるということで、ここでお別れして帰宅した。結果として大阪市内にRyuji氏を置き去りにしてしまったことになる。(T_T)
せっかく遠方から今回の展示のために足を運んでくださったのだが、なんか申し訳ない気持ちいっぱいで帰路についた。また大阪でこのようなXOOPS関連のイベントがある場合、こうならないように気をつけねばと思った。
参考:
Tom_G3x氏の講演資料が早速公開されている。
Malaika System - マライカシステム - Malaik Section-2005/10/29 KOF2005の画面の一番下「ダウンロード」からppt資料のダウンロードが可能。
参加されていた方のblogエントリー
イワノフのブログ。:関西オープンソース2005
神戸XOOPSネットワーク - うぇブログ(西本さん)
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アトピー患者は無菌室の夢を見るか?
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[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051027-2113.mp3:アトピー患者は無菌室の夢を見るか?]
授乳中の母親が卵や牛乳を多く摂取するほど子供に卵・牛乳アレルギーが少なく、アトピー性皮膚炎は、揚げ物など油脂を多く含む食品を多く食べた母親の子供ほど少ないことが、国立成育医療センター研究所(東京都世田谷区)の疫学調査で分かった。盛岡市で開催中の日本アレルギー学会で22日に発表する。
このニュースに言及しているblogエントリー
Dirty Meat:アトピーニュース:母親がファーストフードを多く食べると赤ちゃんがアトピーになりにくい!?
アトピー性皮膚炎の高山家:母親の食事が子に影響 成育医療センター調査
日々、ことのはを綴る。:授乳中の母親の食事と子どものアレルギー
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涼しくなってきました。
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[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051024-2309.mp3:涼しくなってきました。]
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Podcasting準備中
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このエントリのみの音声データは以下をダウンロードすると聴けます。
ダウンロード:rec-20051023-0426.mp3
[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051023-0426.mp3:Podcasting準備中]
やったことのメモ:
- Movabletypeのプラグインを探した。
方法としては、アメリカの「MT-Enclosures: A Movable Type Plugin」というプラグインを使います。
- 上記プラグインを入手しpluginsディレクトリにデータを放り込む。
- MovableTypeの管理画面→「テンプレート」→「RSS2.0」のテンプレートを選択。RSS2.0のテンプレートの中の、</item>タグの前に<$MTEntryEnclosures mime="audio">というタグを追加。
- mt-config.cgiの中に「CGIMaxUpload」 という行で、サイズ上限を設定。(これは必要なのか不要なのかはわからない。デフォルトでmp3をアップロードしようとしたところ、データサイズがでかすぎると怒られたので、ここで設定値を変更した。)
以上で、サーバ側はPodcast対応は意外と簡単に完了した。但し、録音したデータの変換は少し苦慮した。WindowsXPのサウンドレコーダーで録音してみたが、録音時間に制限があるようだ。設定変更方法もわからない。
ということで、パソコンで録音する場合、以下の条件で簡単なソフトがないか調べた。
- wav→mp3に変換できること
- 録音したときに、mp3データで吐き出してくれること
上記条件を満たし、簡単に操作できるソフトで午後のこ~だ for Windows Ver 3.13aをインストールした。
午後のこ~だ for Windows Ver 3.13aを起動し、画面の右から二つ目のタブ「ライン入力 MP3録音」をクリックすると、録音ができ、デスクトップにmp3のデータが保存できた。私の場合、midi音源や音楽CDデータをblog上で配信する訳ではないので、現行では概ねこれでOK。
但し、どうせなら携帯で録音したデータをmoblog経由で自動更新できたらもっと面白いなと思いながらやり方をまだ見つけていない。私の携帯電話(NTT Docomo D901is)には、ボイスレコード機能が備わっているが、これで録音したデータは、iTunesでも再生できたが、「.3gp」という拡張子だった。これが他のソフトやオーディオプレイヤーでも汎用的に再生できるのなら、このファイルをアップロードして使えばよいことになるが、汎用的なフォーマットなのかは不明。一方、Zaurus C1000にもボイスレコーダーのソフトは追加インストールすれば使用できることがわかったが、録音したときの音声データフォーマットは「.wav」のようである。この場合はいったんパソコンにデータを渡して、上記午後のこ~だ for Windows Ver 3.13aでmp3に変換してやる必要がある。面倒だ。iPodをICレコーダに変えるボイスレコーダー「iTalk」というのがあるが、iTalkは私が持っているiPod mini,iPod nano,iPod shuffleには対応していない。現状はいずれも帯に短き襷に長しだ。。。
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少年犯罪の加害者も被害者もアトピー患者だった
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[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051023-0146.mp3:少年犯罪の加害者も被害者もアトピー患者だった]
川越市で六月、無職の兄=当時(23)=をハンマーで殴って死亡させたとして、殺人の非行事実でさいたま家裁川越支部に送致されていた弟の無職少年(16)=犯行当時(15)=の第四回少年審判が十三日、さいたま家裁川越支部で開かれた。坂野征四郎裁判長は「相当長期間、矯正教育を行うことが必要」として、少年を中等少年院送致の保護処分とする決定をした。
決定によると、少年はアトピー性皮膚炎のために引きこもり状態だったが、外に出て働きたいと考えるようになって事件約一週間前、同様にアトピーに悩まされながらも就職経験のある兄にアルバイトについて相談。しかし悲観的な返事をされて兄に憎しみを抱くようになり、六月二日未明、就寝中の兄の顔や頭をハンマーで殴り、死亡させた。
肉親がアトピーであるか否かに関わらず、友人・知人との間柄での同様の事件が起きた場合も想像するとやるせなくなってくる。平常心を維持することは、私たちアトピー患者には最も難しいことなのかもしれない。また、平常心は一瞬にして崩れ去る可能性を秘めているという現実も常に認識しておく必要がある。
今となっては「たら・れば」の仮定に過ぎないが、仮に兄から悲観的な返事ではなく「何とかなる」という希望的な返答がもらえる会話があったとしても、この弟君にすれば、「自分にはどうにもならなかった」ということで、時間はもっと後だったとしてもやはり兄に憎しみを抱き、やはりこの事件は起きていたのかもしれない。
悪いのは病状が引き起こす不快感、外見に出てくる醜さ故の対外コミュニケーションがうまくとれなくなるなどの複合的要因が重なり、何をどうやってもうまくいかないようなときだ。世界中が敵に回った気分になるのも頷けない訳ではない。また、どこかで嫌でも自分自身で責任とらねばならない現実があるのも理解できない訳ではない。年寄りがよく「最近の若いもんは辛抱が足らん」ということがあるが、これ一言で簡単に片付くものでもない。
反面、「他責」(なんでも人のせいにする)な傾向の時期もあるというのはおそらくアトピー患者さん自身、自問自答した場合あてはまることが結構あるかもしれない。(自分では薄々わかっちゃいるが、他人からストレートに言われると「そんなことはない。お前に今の俺の状況がわかるか!」と怒鳴りつけたくなるものでもある。)実際自分にも落ち目の時はこうなる場合もあるし、もちろん身近な健康な人にもこの性格のまんまな人はいる。
現在はこういう時、いかに現状を楽に感じられるようにするか?を想像し、そのためには今何が必要で、何をしたらよさそうか?と順番に考えるようにしている。
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嘘記事ながら嘘とも思えず
- 2005年10月19日 10:53
- その他
国内最大手のポータルサイト「ヤフー」のニュース画面そっくりに模したインターネットページに、共同通信の配信を装い「中国軍 沖縄に侵攻」とするうその記事が掲載されていることが19日、分かった。 記事は冒頭に「【アメリカ18日共同】」、文末に「(共同通信)」のクレジットがつけられ「10月18日16時08分更新」と表示。米国防総省の発表として、実際に日中間の懸案となっている東シナ海のガス田をめぐり、「中国機が自衛隊機を追尾する形で沖縄県上空に侵攻した」などと記述している。
下記URLが件のサイトなのか、キャプチャしたものを二次的にアップロードされたものなのかはわからないが、
http://ayamiki.dip.jp/uploader/source/nazo0244.htm
嘘記事以外の画面内のリンク先は全部本物だ。よくできてる。。。下の画像はそのスクリーンショット。びっくりして損した。
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SPAM蔓延推進企業サイバーエージェントはマジで潰れろ!
- 2005年10月14日 11:54
- IT関連
1.Ameba Blog但し、私は信用しないけどSeesaaは、対応をきちんとやりはじめただけ少しマシ
2.楽天ブログ
3.Seesaa
Seesaa ブログをご利用いただき、ありがとうございます。 本日、Seesaa ブログにおいてスパム対策強化を行いましたのでお知らせいたします。 強化を行ったスパム対策は以下の内容となっております。 1.コメント/トラックバックスパム対策の強化 2.スパムブログ対策(中略)
【 Seesaa ブログ利用規約一部改正 】
スパムブログ対策として、禁止事項の一部を改正しました。
改正箇所は以下の通りです。20.自動的にアカウントを登録、ブログを作成、記事を投稿、コメントを投稿、トラックバックを行うなどのプログラムなどの準備または設置および行為
21.広告の表示のみを目的とした使用
22.引用、またはコピーを主としたコンテンツの表示
23.その他Seesaaが不適切と判断する行為
24.1-23に該当する恐れ、もしくはつながる可能性のある全ての行為
利用者が違反行為を行い、Seesaa、利用者および第三者に対して損害を与えた場合、当該違反者は損害を与えた者に対してその責任の全てを負い、損害の全てを賠償するものとします。Seesaaは、違反行為とそれに関連する事由に起因する直接的または間接的な損害に関して一切責任を負わないものとします。
トラックバックSPAMを送信しまくるseesaaのblogの検知・排除をやっとはじめてくれたようだ。 翻ってサイバーエージェントが運営しているAmeba Blogのサービスも同じくトラックバックSPAM送信者Blog、あるいはfake blogの温床になっている。早く対応しろよなあ。10分ごとにPingを送ってきやがる。私個人のblogへのトラックバックスパムなら痛くも痒くもないが、トラックバック・ピープル(アトピー性皮膚炎)へ大量トラックバックスパムを昨夜から送りつけてきている。
サイトには例の怪しいイカリングまででっかくレイアウトしている。アトピーと競馬に何が関係有るんだろか?こんなトラックバック送信用のみのクソblogのアカウントを放置している運営会社サイバーエージェントよ、頼むから潰れるか商売たたんでくれ。企業としての存在価値無し。
このエントリーはトラックバックピープル:スパムコメントにトラックバックしといた。
関連エントリー: トラックバック・ピープル(アトピー性皮膚炎)への大量トラックバックスパム
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まるでゴキブリホイホイのようだ
- 2005年10月11日 10:50
- IT関連
コメントの管理画面(オレンジの三角印は、コメントSPAMの疑いがあるとシステムが判断しているが、保留になっているようだ、評価の閾値の設定しだいでこの画面内ではなくコメントSPAMに自動で入っていくように設定もできそうだ。)
![]()
[追記]
スクリプトのソースに手を入れずに英文のコメントSPAMをかなりの確率で弾いてくれるpluginが公開されていた。
インストールは plugins ディレクトリに mt-ban-ascii.pl を置くだけです。our $Method = "moderate"; でモデレート、"deny" にすると投稿を拒否します。
これをpluginsディレクトリに放り込んだら、英文のコメントスパムの管理画面での保留コメントそのものも蓄積しなくなった。初期設定値が"deny"になっているため、かなり高い確率で弾いてくれているようだ。"moderate"も試してみよう。(moderateは、現在の管理画面の保留のようなものなのかな?)
と思っていたら、上記pluginのMT3.2対応バージョンが公開されていた。
Junk Filter API を使うことにより、Ban したコメントやトラックバックが Junk フォルダに入るようになるため、間違って Ban されたものを、自動削除処理される一定期間内に気づけば Despam することができますし、また Junk したという情報をほかのフィルタ(SpamLookup の Link Memory など)で連携して使うことができます。また、このバージョンから Trackback にも対応していて、title や excerpt がスキャン処理対象になります。同じ MT のインストレーションで別に英語で Blog を書いている人は、システムでは Disable しておいて日本語の Blog だけで有効化する、なんてのも MT 3.2 からできるようになってます。
こっちに上書きしとこ。
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OSアップグレードとりあえず終了
- 2005年10月10日 21:58
- IT関連
ディストリビューション:Debian GNU/Linux3.1(sarge)の公式 net インストールイメージの[i386]のisoイメージ
DNSサーバ:bind9
httpd:Apache2.x
DBサーバ:MySQL4.0.x
PHP4:php4.1.2以降
Perl:Perl5.8.x
以下上記に含まれないので各サイトから入手しインストール
blogエンジン:Movabletype3.2-ja
ポータルエンジン:XOOPS 2.0.12 JP
sargeはwoodyと比較してインストールも非常に簡単にできるようになっている。CD-Rからブートし、対話型のインストーラが起動するが、キーボード、言語の選択をしたあと、いきなり日本語でインストールが進められるようになっている。DHCPクライアントとしてNICの自動設定がされ、パーティション設定を終えて基本パッケージが入り、GRUBをマスターブートレコードにインストールしたところでCD-Rを取り出し、再起動。
再起動後はいつものように時間設定、rootのパスワード設定、一般アカウントの追加と進み、どのようなパッケージを追加するかを聞いてくるが、今回はサーバなので余計なプログラムは入れたくないので何も選択せず、そのまま進めていった。aptラインの設定が終わると、ネットワーク越しにmainのプログラムのパッケージがダウンロードされ、自動的にインストールされていった。MTAはexim4の設定を聞いてきたが、これはあとで設定した。全てが終わったところでようやくlogin:画面が表示された。
インストールした直後は、ネットワーク設定がDHCPクライアントになっている。 /etc/network/interfacesを見ると
iface eth0 inet dhcp
となっている。これを以下に変更
auto eth0
iface eth0 inet static
address xxx.xxx.xxxx.xxx(自宅サーバのプライベートIPアドレス)
netmask 255.255.255.0
network xxx.xxx.xxx.xxx
broadcast xxx.xxx.xxxx.xxx
gateway xxx.xxx.xxx.xxx(自宅ルータのプライベートIPアドレス)
次に、woodyの時に使っていた内蔵、及び外付けHDDをマウントできるようにした。
#mkdir /sda1 #mkdir /hdb1 #mkdir /hdb2 #mkdir /hdb3
/etc/fstabの設定を変更した。
# /etc/fstab: static file system information. # #proc /proc proc defaults 0 0 /dev/hda1 / ext3 defaults,errors=remount-ro 0 1 /dev/hda5 none swap sw 0 0 /dev/hdc /media/cdrom0 iso9660 ro,user,noauto 0 0 /dev/fd0 /media/floppy0 auto rw,user,noauto 0 0 #/dev/sda /media/usb0 auto rw,user,noauto 0 0 /dev/sda /sda1 auto rw,user,noauto 0 0 /dev/hdb1 /hdb1 auto defaults 0 0 /dev/hdb2 /hdb2 auto defaults 0 0 /dev/hdb3 /hdb3 auto defaults 0 0
あとは、kernel2.6でインストールしたので、ipv6がオンとなっているのを殺した。/etc/modprobe.d/aliasesを編集した。
#alias net-pf-10 ipv6 alias net-pf-10 off
aptの設定も少し変更した。security.debian.orgが重いので/etc/apt/sources.listを編集した。
deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian stable main contrib non-free deb ftp://ftp.jp.debian.org/debian-jp stable-jp main contrib non-free #deb http://security.debian.org/ stable/updates main #deb http://ftp.debian.or.jp/debian-security sarge/updates main contrib non-free #deb http://ftp1.debian.or.jp/debian-security sarge/updates main contrib non-free deb http://ftp.rfc822.org/debian-security sarge/updates main contrib non-free
以上の設定を終えてから、いったん再起動し、あとはいつものようにaptで必要なプログラムをインストールしていった。
Image::Magick関連
# apt-get install libdps1 # apt-get install imagemagick # apt-get install perlmagick
これでもなぜか入っていないようなので
# apt-get -f install perlmagick
更についでに追加。
# apt-get -f install libjcode-pm-perl libsoap-lite-perl
Apache2のモジュールで使いそうなもの
# apt-get install libapache2-mod-perl2 libapache2-mod-xmlrpc2 libapache2-mod-encoding # apt-get install libxml-atom-perl libxml-parser-perl # apt-get install php4 php4-mysql php4-gd # apt-get install mysql-server
PHP4の設定
/etc/php4/apache2/php.iniを編集し、
#register_globals on register_globals off
とし、文字コード設定など(mbstring関連)の設定値を変更した。
<?php phpinfo() ?>
という記述のコードを作成し、hoge.phpなどの名前で保存しphpinfo()が吐き出した設定情報で、以下確認した。
PHP Version 4.3.10-16 |
| System | Linux ns1 2.6.8-2-386 #1 Thu May 19 17:40:50 JST 2005 i686 |
Apahe2関連
| Apache Version | Apache/2.0.54 (Debian GNU/Linux) DAV/2 PHP/4.3.10-16 mod_ssl/2.0.54 OpenSSL/0.9.7e mod_perl/1.999.21 Perl/v5.8.4 |
| Apache API Version | 20020903 |
| Hostname:Port | ns1.atopic-info.com:0 |
| User/Group | www-data(33)/33 |
| Max Requests | Per Child: 0 - Keep Alive: on - Max Per Connection: 100 |
| Timeouts | Connection: 300 - Keep-Alive: 15 |
| Virtual Server | Yes |
| Server Root | /etc/apache2 |
| Loaded Modules | core mod_access mod_auth mod_log_config mod_logio mod_env mod_setenvif prefork http_core mod_mime mod_status mod_autoindex mod_negotiation mod_dir mod_alias mod_so mod_actions mod_cgi mod_dav mod_perl mod_php4 mod_rewrite mod_ssl mod_userdir mod_xmlrpc |
PHPの文字コード関連
| Multibyte Support | enabled |
| Japanese support | enabled |
| Simplified chinese support | enabled |
| Traditional chinese support | enabled |
| Korean support | enabled |
| Russian support | enabled |
| Multibyte (japanese) regex support | enabled |
| mbstring extension makes use of "streamable kanji code filter and converter", which is distributed under the GNU Lesser General Public License version 2.1. |
|---|
| Directive | Local Value | Master Value |
|---|---|---|
| mbstring.detect_order | auto | auto |
| mbstring.encoding_translation | Off | Off |
| mbstring.func_overload | 0 | 0 |
| mbstring.http_input | auto | auto |
| mbstring.http_output | EUC-JP | EUC-JP |
| mbstring.internal_encoding | EUC-JP | EUC-JP |
| mbstring.language | Japanese | Japanese |
| mbstring.substitute_character | no value | no value |
同じくMySQLに関するバージョン情報もこれで確認した。
| MySQL Support | enabled |
|---|---|
| Active Persistent Links | 0 |
| Active Links | 0 |
| Client API version | 4.0.24 |
MySQLのパスワード設定
# mysql -u root mysql mysql> SET PASSWORD FOR root=PASSWORD('new_password');*new_passwordは自分が設定したいパスワード
apache2関連
BrowserMatch "MSIE" AuthDigestEnableQueryStringHack=On を追加。IE の DigestAuth のバグを ad-hoc に直してくれるようになる。
apache2関連:mod_rewriteを有効にしておく。
a2enmod rewrite
/etc/apache2/ sites-available/ 利用可能な仮想ホスト設定ファイルのあるフォルダ sites-enabled/ 利用する設定のシンボリックリンクが置かれるフォルダ mods-available/ 利用可能な追加モジュール設定ファイルのあるフォルダ mods-enabled/ 利用する設定のシンボリックリンクが置かれるフォルダ mods-available にはインストール済みのモジュール用の設定ファイルが置かれているが、 a2enmod/a2dismod を使って使用/不使用が簡単に行える。
woodyでapache1.3.26で動かしていた私にはapache2の設定ファイルの配置を見たときに、「何じゃこりゃ?」だった。sargeのapache2の設定に関しては以下も参考に設定作業を進めた。
まずは仮想ホストを組み込んでみることにします。(1) コンテンツの配置
デフォルトの文書は /var/www 以下に配置されているようです。管理ユーザーが誰かにもよるのですが、今回はこれにならって /var/www 以下に配置することにします。
(2) 仮想ドメインの設定ファイルの作成
/etc/apache2/sites-available 以下に、以下のような内容の仮想ホストの設定ファイルを作成します。ファイル名は、仮想ドメイン名と同じ、ということにしておきます。
<VirtualHost *>
ServerName 仮想ドメイン名
ServerAdmin 管理者の連絡先メールアドレス
DocumentRoot 文書ルートのディレクトリのパス
<Directory 文書ルートのディレクトリのパス>
....
</Directory>
....
</VirtualHost> 設定ファイルそのものについては、世の中にあふれる Apache の参考書などごらんつかーさい。
と、ここまでだいたいできたところで、XOOPSは前の環境をそのまま引き継いだので、mysqldumpコマンドでテキストに落としていたデータを空のDBに入れ、前の環境のXOOPSのソースデータをバックアップから戻しただけですんなり動いた。問題はこのblogを書くのに使っているMovabletype。
先週の作業で、2.64→2.661へのアップグレードを行い、そのときにバークレイDBのバックアップ、DBのMySQL化、MySQLでのMovabletypeのDBのバックアップ(mysqldumpコマンドでテキストに落とした)まではやっていたが、これを3.2-jaにできるのか正直不安だった。実は2.661の状態では、上記Image::Magickが入っていないとmt-check.cgiに怒られていて、ずっとこれではまっていたのだが、別のテストマシンで今回と同じ環境を用意しMT3.2-jaのmt-check.cgiを走らせるとちゃんとインストールされていることがわかった。この一週間を返してくれ(T_T)>mt2.661のmt-check.cgiよ。
結局、Perlのモジュールでも、sargeに入っているPerl5.8.4ではうまく動かないモジュールがあるのではないかと心配していたが、テストマシンでMT3.2-jaを動かしてみたところ、上記の通りだいたい動くことがわかってきたのと、設定ポイントがだいたいつかめてきたので、本番機(現在このエントリを書いているマシン)にセットアップした。PerlのモジュールといえばCPANから落としてきてインストールすることになるが、私はこの作業が嫌いであるというかとても面倒だといつも思っていた。Perlモジュールはwebminでやったほうが楽かなと思い、以下のサイトを参考にしながら作業を進めた。
# apt-get install webmin-cpan
webminにログインし、Webmin - Ohters セクションの Perl Modulesを選択した。Crypt::DSAのインストールもできた。Crypt::DSAのインストールは結構時間がかかった。
このあとmt3.2用のmt-check.cgiを走らせると
モジュールの確認: 必要
以下のモジュールはMovable Typeのデータの保管、管理のために利用します。Movable Typeを利用するためには、以下のモジュールのうち少なくとも一つはインストールされている必要があります。CGI
サーバーには、CGIがインストールされています。(バージョン: 3.10)
HTML::Template (version >= 2)
サーバーには、HTML::Templateがインストールされています。(バージョン: 2.4)
Image::Size
サーバーには、Image::Sizeがインストールされています。(バージョン: 2.93)
File::Spec (version >= 0.8)
サーバーには、File::Specがインストールされています。(バージョン: 0.82)
CGI::Cookie
サーバーには、CGI::Cookieがインストールされています。(バージョン: 1.25)以下のモジュールはMovable Typeのデータの保管、管理のために利用します。Movable Typeを利用するためには、以下のモジュールのうち少なくとも一つはインストールされている必要があります。
DB_File
サーバーには、DB_Fileがインストールされています。(バージョン: 1.808)DBI (version >= 1.21)
サーバーには、DBIがインストールされています。(バージョン: 1.46)DBD::mysql
モジュールの確認: データ管理
サーバーには、DBD::mysqlがインストールされています。(バージョン: 2.9006)
以下のモジュールはオプションです。なくても動作しますが、関連する機能を利用するためにはインストールしておく必要があります。
HTML::Entities
サーバーには、HTML::Entitiesがインストールされています。(バージョン: 1.29)
LWP::UserAgent
サーバーには、LWP::UserAgentがインストールされています。(バージョン: 2.001)
SOAP::Lite (version >= 0.5)
サーバーには、SOAP::Liteがインストールされています。(バージョン: 0.52)
File::Temp
サーバーには、File::Tempがインストールされています。(バージョン: 0.12)
Image::Magick
サーバーには、Image::Magickがインストールされています。(バージョン: 6.0.6)
Storable
サーバーには、Storableがインストールされています。(バージョン: 2.12)
Crypt::DSA
サーバーには、Crypt::DSAがインストールされています。(バージョン: 0.13)
MIME::Base64
サーバーには、MIME::Base64がインストールされています。(バージョン: 3.04)
XML::Atom
サーバーには、XML::Atomがインストールされています。(バージョン: 0.07)Movable Typeのシステム・チェックは、無事に完了しました。準備が整いました。 サーバーには必要なモジュールがすべて揃っています。追加のモジュールのインストールは必要ありません。インストールの説明に従って、次の手順に進んでください。
実際は他にもmt-rssfeed.plまわりの細かい設定変更があったが、とりあえずリビルドは完了し、ようやく動作するようになった。
その他参考にしたところ:
岩谷エレクトロニクス:Debianサーバ構築運用ガイド
Debian GNU/Linux インストールガイド
玄箱 Debianサーバ構築メモ:Webminのインストール
Ikezoe Biz Support:Movable Type Installation 実験記
はてなダイアリー:おもてなしの空間:MovableTypeの導入
Movable Type 3.2 導入手順
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サイト開設10周年
このバナーをiTunesなどの専用ソフトにドロップすることで、ポッドキャストを聴くことができます。(iTunesで聴く手順)
[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051005-0000.mp3:サイト開設10周年]
サイト開設10周年を迎えた。とても地味だが先月から画面右上に「サイト開設10周年まであとXX日です」というカウントダウン表示するjavascriptを仕込んでいたが、これが、確かに「今日は、サイト開設10周年です。」という表示になった。そうなるようにはなっているが、改めて画面が切り替わってからこの10年というものを自己満足ながら一人でお祝いしようと思ったが、感慨に耽る気にはなれない。厳密には今日が本当に10周年なのかどうかはわからない。アクセスカウンタを使い始めたときは10月2日のような気もするし、最初のindex.htmlを書いた日はもっと前の日だったかもしれないが、自分の中では10月5日をサイト開設をした日といつの頃からか意識するようになっていたので、そのようにしている。画面の文字列の表示が変わっただけで、時間は昨日と同じく、また、1秒前と同じ間隔で刻まれているだけで何か特別なことがあるわけでもない。やはりこれまでと同じくアトピーである現実に変わりはなく、これからもそうなのだろう。
ただ、最近アトピーのことに関して書くことがさほどなくなってきていることももうひとつの現実でもある。これはこれでその状態が続いてくれるほうが個人的には嬉しいとも思っている。ヒトの数だけ、生きていた日数だけその人なりのアトピーにまつわる悲喜こもごもの状況があるが、私の場合は下の写真の当時を底として、今の自分がある。




自己紹介するときに、「上の4枚の写真が闘病当時の私です。」ということは少なくなってきた現在の状況を喜べる自分でありたいと思っている。反面、この状態の時もあったが、今後も自分は体調によってはこの過酷な状況に陥ることはないという保証はどこにもない。闘病という言葉の感覚が自分の日常から薄れているのは事実だが、アトピーもちなりに人生を楽しんでいけている面もあるが、改めてこの時の痛みは忘れないようまっとうに生き抜きたいと思っている。
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OSアップグレード準備状況
- 2005年10月 4日 12:43
- IT関連
上記のうち、1はとりあえずThinkPadのWindowsXPにcoLinuxをインストールし、Sargeが動作する環境を作ってある。これをテスト環境にして、おうちサーバ上のWeb関連のコンテンツ及びスクリプト群を置いて動くかテスト中。
- おうちサーバのOSをDebian GNU/Lunux3.0(Woody)からDebian GNU/Linux3.1(Sarge)にアップグレード。(実際はクリーンインストール予定)
- blogスクリプトで使用しているMovabletypeを2.64→2.661→3xとアップグレード。
- Movabletypeで使用しているDBをMySQL化。(これはやらないかも。)
- XOOPSのコンテンツデータの移行。
- 上記Movabletype,XOOPSが動作する環境の確認。(Perlモジュール、php、MySQLのバージョン等)
- 現在動作させているサーバのデータバックアップ、リストア方法の確認。
2及び3に関しては、上記1の環境上で現在のMT2.64での動作は確認済み。しかし、最終的に2.661か3.xで動かしたいので、現在のおうちサーバ上(このblogが動作しているサーバ)でのアップグレードを昨日実施した。やったのは以下の通り。
- 今更ながらだがMT2.64を2.661にアップグレード。Milano::Monolog:引き続き、MT2.661用の日本語化パッチをリリースしましたやMovable Typeユーザー・マニュアル: Movable Typeのアップグレード手順を参考にしたらすんなりと2.661になった。
- データベースをバークレイDBからMySQLに変更。krbys.net :: MySQL化に成功を参考に作業を進めたら、これまたすんなりMYSQL化が完了。(MySQLのDBからバークレイDBに戻さざるを得ない場合の逆変換スクリプトもあるようだ。これも非常に有り難い。参考:Ogawa::Memoranda:mt-sql2db.cgi: mt-db2sql.cgiの逆変換CGIスクリプト→更にOgawa::Memoranda:mt-db-convert.cgi: MTデータベースの相互変換CGIスクリプトを見つけた。こっちのほうが相互運用性がありそうだ。)
- 念のためMTのExport(管理画面での操作)。テキスト保存。今もエントリを書いているので都度Export。
- MySQL化後、mysqldumpコマンドでのdump確認。
mysqldump -u(DBのユーザアカウント) -p(パスワード) (DB名) > (DB名).txt
現状で約2MBのデータがdumpできた。これも都度実行しておく。
4に関しては、XOOPSのDBは既にdumpをとっているので、使用モジュールの見直し、php.iniの設定値などの確認中。
5に関しては、上記1の作業と並行でテストし、Sargeで動かすphp、MySQLのバージョンチェックを行なうしかない。また、Sarge上で動かすapacheの扱いだが、2.0.xxの設定は1.3.xxとは変わってきているので、apache1.3.xx系にするか、apache2.0.xx系にするかで今悩んでいる。
6に関しては以下の通り。
- tarで特定のディレクトリを1ファイルに固める。以下のようなシェルで済ませた。
#!/bin/sh
(但し、「tar -czvf db.tar.gz /var/db」はMySQL化が終わったので不要。念のためSarge上でのセットアップが失敗したときに備えデータは残しておく。)
# /var/www内を/rootでwww.tarとして圧縮する。
# /var/db内を/rootでdb.tarとして圧縮する。
tar -czvf www.tar.gz /var/www
tar -czvf db.tar.gz /var/db - rsyncによるバックアップ。外付けUSBHDDをext3でフォーマット。USBHDDのフォーマットはUSB HDDの利用を参考にした。(VineLinuxでのやりかたが書かれているがわかりやすい。)バックアップ時にUSB HDDを/sda1としてマウントして、以下の通りとした。必要なのは/etcと/varの一部くらいで効率悪いけど念のため。
!#/bin/sh
rsync -av --delete /bin /sda1
rsync -av --delete /boot /sda1
rsync -av --delete /cdrom /sda1
rsync -av --delete /dev /sda1
rsync -av --delete /etc /sda1
rsync -av --delete /floppy /sda1
rsync -av --delete /home /sda1
rsync -av --delete /initrd /sda1
rsync -av --delete /initrd.img /sda1
rsync -av --delete /initrd.img.old /sda1
rsync -av --delete /lib /sda1
rsync -av --delete /lost+found /sda1
rsync -av --delete /mnt /sda1
rsync -av --delete /opt /sda1
rsync -av --delete /proc /sda1
rsync -av --delete /root /sda1
rsync -av --delete /sbin /sda1
rsync -av --delete /sys /sda1
rsync -av --delete /usr /sda1
rsync -av --delete /var /sda1
rsync -av --delete /vmlinuz /sda1
rsync -av --delete /vmlinuz.old /sda1
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アトピー的自由計画 On the Radio第15回
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このエントリーのpodcastのみのダウンロードは以下のリンクをクリック。
ダウンロード:rec-20051004-1103.mp3
[mp3:http://www.atopic-info.com/archives/podcast/rec-20051004-1103.mp3:アトピー的自由計画 On the Radio第15回]
- 放送日時:2005年10月8日土曜日16:00-16:30
- 放送局:FMわぃわぃ
http://www.tcc117.org/fmyy/- 番組表(土曜日):
http://www.tcc117.org/fmyy/timetable/sat.html- 概要:
今回放送分収録の前に神戸芸術工科大学の見寺先生がたかとりコミュニティセンターに来られ、8月の「第3回ユニバーサルデザイン全国大会」に参加させていただいた私たちが感じたギャップ、今後の課題等をすり合せしました。これを踏まえて私たちが感じたことをお伝え致します。司会: サモさん
ミキサー: 岡部さん
トーク参加者:AnimalDeguchiさん、サモさん、岡部さん、松岡「アトピー的コレクション」では、アトピー患者さんたちが苦痛を軽減するために、または、おしゃれを楽しむために自身の衣服にどのような工夫をされているのか、アイディアを継続して募集しております。どうぞよろしくお願い致します。
アトピー的自由計画へのメッセージ送信方法:
by matsuoka
- フォームメールでメールする。
- アトピー的自由計画掲示板へ書き込む
- アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に「コメント」というリンクがありますが、これでも書き込めます。 アトピー的自由計画からのお知らせの各記事に、あなたのblogからトラックバックPingを送信する。
ラジオの聴き方:
アトピー的自由計画 On the Radioを聴くにはRealPlayerがインストールされている必要があります。
放送聴取用のURL:
http://www.jp.real.com/fm-yy/fmyy.ram
参考URL:
番組表(土曜日)
「インターネットでFMわぃわぃを聴こう」
RealPlayerのダウンロード
(リンク先画面右の無償版 RealPlayerのダウンロードで充分聴けます。)
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手が。。。
- 2005年10月 2日 02:33
- IT関連

29日は私も現地で微力ながら裏方のお手伝いをしたいと考えていたため、この作戦会議に飛び入り参加させていただくため、20時頃に大阪産業創造館に合流させていただいた。居酒屋で飲んでいたら、隣のテーブルのとの間の間仕切りからなんか動いてるよなとふっと見ると、手がもそっと出てきて怖かった。。。

この瞬間、約2~3秒、全員「何なんやろ?」と固まってしまった。次の瞬間には上の写真を撮ってしまった。
[10/3追記]
■XOOPS Cube出展内容■XOOPS Cubeの講演聴講には参加表明が必要のようです。先ほどXOOPS Cubeの公式アナウンスを見ていたら、教室の定員数が40名弱ということで、事前登録制であること。こちらのスレッドへの参加表明の書き込みが必要であるという注意事項が記載されていたので早速参加表明しておいた。展示 (10月29日11:00-17:00)
テーマ:XOOPS Cube紹介
展示場所:大阪産業創造館 4Fホール(予定)
展示内容:
XOOPS.orgからforkし新体制となったXOOPS Cubeの紹介。
新ロゴの紹介・Roadmapについて等セミナー (10月29日15:00-16:00)
場所:大阪産業創造館 5F D会議室
タイトル:「XOOPS Cube:Smartyを活用したカスタマイズ」
発表者名:Tom_G3X
発表内容:
XOOPS Cubeの新機能の紹介と有効な利用方法、
Smartyプラグインを活用したカスタマイズ方法の紹介、
テーマ・テンプレートをカスタマイズする時の問題点、など。
対象:自由 (内容としては、XOOPS/XOOPS Cubeをすでにご利用の方を想定)
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