- 2006年2月21日 11:42
- アトピー
当blogの過去エントリーで取り上げたことのある聖神中央教会事件だが、アトピー患者も信者にしていたカルト教祖に懲役20年の判決が出た模様。
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信者少女7人に教会内で性的な暴行をしたなどとして婦女暴行、準婦女暴行など22の罪に問われた京都府八幡市の「聖神中央教会」元主管牧師、金保被告(62)の判決公判が21日、京都地裁であった。 上垣猛裁判長は「性犯罪事案の中で他に類をみない極めて悪質な事案。刑事責任は重い」として、金被告に求刑通り、改正前の刑法で有期刑の上限だった懲役20年の実刑を言い渡した。 公判では、22の罪のうち13歳以上の少女に対する準婦女暴行罪で起訴された16罪について、金被告の説教などによるマインドコントロールで少女たちが抵抗不能の状態に陥っていたかが争点だった。 判決で、上垣裁判長は金被告と少女らの関係について、「被告人の指示に従わなければ地獄に落ちて、永遠の苦しみを続けるなどと説教され、神に最も近い畏怖(いふ)・敬愛の対象だった」と指摘。「被告人から要求されれば拒絶することは不可能だった」として、当時、少女らが抵抗不能の状態だったことを認定。「少女らにぬぐいがたい精神的な傷跡を残した」とした。当blog内の参考エントリー:
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