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サーバー仮想化他

  • Posted by: mastuoka
  • 2008年4月 5日 10:48
  • IT関連
二ヶ月弱に渡って当サイトのサーバー環境を見直しておりますが、結局以下の対応をしました。
  1. サーバーのメモリーを1GB→4GBに増強。
  2. うざい国からのアクセスを遮断を参考にKFILTERの設定追加。
  3. サーバーをetch化。
  4. etch化したサーバー上に、Xenを導入し、dom0で起動。
  5. 従来の当サイトのサーバー環境(sarge)を仮想化し、domUとして起動。(メモリーをこのサーバーに3GB割り当ててみた。)
  6. テスト機の環境も必要に応じてdomUで作成し、テスト。
  7. sargeのdomUのデータは、毎朝6:30にフルバックアップ。
  8. PostfixでのClamAV連携、SMTP AUTH対応。OP25B対応。
  9. 稼働監視用に、muninを導入。ただし、domU(sarge)の稼働状況を監視対象にしているので、温度、ファンの回転数は収集できず。こんな感じ
  10. アクセス解析エンジンを久しぶりに導入。静的生成されたhtml以外の拡張子のファイルや動的生成URLへのカウントを可能な限りカウントしない設定、自身のアクセスもカウントしない設定も見直し。ついでにめっちゃくちゃお行儀の悪い中国製の某百度とやらと、その日本法人からのクロールでサーバーへの負荷がかかっていたのもすべてApache2側での拒否設定も追加。これでの3月の統計情報としては一意な訪問者数が5606、訪問回数が10689、ページが30033、ヒットが52652、データ転送量が2.43Gbでした。これはまだまだ設定見直し、追加の必要があるかもしれません。

ということで、データに関しては当日の6:30時点のサーバー環境、データに全て戻せる状況になりました。これからテスト機器でsarge環境で動かしているサーバー群(bind9,postfix,apache2,MySQL,php,)と、重要なプログラムの設定をちょっとずつやっていきたいと思います。MTは4.1の管理画面の使用感がいまいちなので、今後4.1にしたあとカスタマイズなしで使うか、別のエンジンに乗り換えるか検討中です。WordPressもDebianのパッケージに入っていたので、これにするかもしれませんが、MTでいうところのアーカイブマッピングやapache2のリダイレクト設定などが面倒そうなので、これも保留。2月〜3月にかけて当サイトが見えなくなってたことがあると思いますが、今後も当面はときどきテスト機の環境に切り替わったり、サイトが見えなくなってたりする可能性があります。
(定時では、AM6:30-6:34くらいは毎日サーバー群を停止させ、データバックアップをしています。これ以外の時間帯でもサーバーをいじっていたり、操作に失敗して再度環境を戻すのに四苦八苦しているときはごそごそやっています。)

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