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僕は明石病院にお世話になりました

明石病院での治療についての情報です。受け付けを理事長がされているのですが、そのときの雑談でこのページの作成の許可をいただきました。 私なりの今現在の感想もそえておきます。

メリット

アトピー専門外来部門を設けている。強酸性水をステロイドの代わりに塗り、アルカリイオン水を飲んで体質改善をはかる。時間は多少かかるがステロイドの使用をやめていくので、副作用の不安からは決別できる。精神的ケアが充実している。ステロイドのやめ方も患者の性格、薬の使用歴にあわせて考えてくれる。ステロイドをあまり使っていなかった患者さんの回復は早い。患者の回復後の症状の追跡調査を行っている。

デメリット

初診の予約がなかなかとれない(初診以降は先着順に当日受け付け)。同様の治療方針の病院が国内には少ない。特に皮膚科ではここの臨床結果が良いにもかかわらず、認めようとしない。強酸性水が医薬品ではなく、リピート物なのが悩みの種。消毒液として保険がきくようになってほしい。

皮膚科の先生に対して願うこと

ここの臨床データが増えてくれば皮膚科からの研究も進むと思います。臨床事例として機能水シンポジウム'94で明石病院は発表しています。頭のカタい皮膚科の先生も、ここの一覧表を一度でもぜひ読んで、資料を入手、確認してから「科学的に」という話し方を使うべきと思います。確認もせずに「そんなあほな」「治るはずがない」「ステロイドは安全だ。君は私のいうとおりに薬を使うしかないんだ」という子どもじみた姿勢は皮膚科の世界では通用しても、むしろ皮膚科の権威自体がよけいに「赤っ恥」だということがわかり、患者は怒るだけ。また、皮膚科の権威での「ステロイド安全神話と情報操作」をしようとしてももう患者は知っているんです。ステロイドを使うことから離れた考え方を謙虚に学びとるべきだと思います。

水質変化の実験データ収集が始まりました

僕が初診を受けた当時、実際にアルカリイオン水をお茶に溶かした場合、くみたてのアルカリイオン水と比較して、ORP(酸化還元電位)等の変化はどうなるかというアルカリイオン水の水質変化データがなかった為に、寒い冬でも無理矢理冷たいくみたてのアルカリイオン水を飲んでいましたが、よくよく考えてみると、その当時はいろいろなケース(例:ミルクに溶かした場合やお茶に溶かした場合、その他加熱したあと等など)ではだめなのかということは誰も検証していませんでした。つまり、皮膚科の「根拠のない治療は無意味」とひとことで片づけようとする意見がまかり通っていたのは、そういったいろいろなケースでの水質変化のデータがなかったからです。それを生活のいろいろな場面で水を使うことを想定した実験が明石病院で開始されています。まだまだ始めたばかりで、整理されてはいないとのことですが、当時のくみたてを多量にのむというつらさは少しは解消されるという結果や、なぜ水でよくなっていくのかという理由が解るようになるかもしれません。この実験結果を見たとき、それでも、皮膚科の先生は「ふん、水なんか。ステロイドが最適なのさ」といつまで言い続けるのかが楽しみです。
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