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当サイトについて:2001年4月29日加筆

このサイトは1995年10月5日に開設されたアトピー、ステロイド薬害に関する「個人」サイトです。 私のサイト運営ポリシーとして、私が知り得た医療機関や医師個人の名前は基本的に実名表記をします。 但し、このサイトに記載されている内容の真偽には責任は持ちません。 私はステロイドを第一選択肢とする皮膚科医療、製薬業界、また、その副作用を煽ることで患者から お金をまきあげんとする健康産業に強い嫌悪感を持っています。 当サイトでは患者さんどうしが投稿できるように掲示板を設置していますので、積極的にご意見を書き込みください。 掲示板はここです。
以下は当サイトを開設した当時の私のアトピー観です。細かい部分で修正したいところもありますが、敢えてこのまま残しています。 なぜなら、基本的な考えは今も変わらず、むしろ自分の当時の判断の正しさを誇りにさえ思えるからです。
↓1995年10月開設当時のメインコンテンツ:すべてはこのドキュメントの作成から始まり、現在は復帰しています。 こことかここを見ればお分かりいただけます。

キーワード

下の文にでてくるアトピー用語です。クリックすると関連情報にジャンプできるようにしていきます。

私の苦悩

僕は患者として、ステロイドをやめて「治したい」、「崖っぷち」の方々の迷いにどこまで役立つ情報が提供できるか正直申し上げて自信がありません。今は、医療サイドの患者を治してあげたいという思いと、患者の治りたいという思いが残念ながらうまく噛み合っていません。情報も多すぎて僕から見れば何が正しいのか分からなくなるときがあります。マスコミも医療側の報道が目立ち、「病気とうまくつきあっていくしかない」というありきたりな内容でしか結論を電波や活字にのせません。所詮「長いものには巻かれろ」的なナイーブな企業論理では、ガキの絵日記以下の内容しか流せないようです。誰に何を勧められても、12年間ステロイドに依存せざるをえなかった僕がなぜ「やめて治そう」いう判断にたどりついたかを、できるだけ僕の言葉にかみくだいてお伝えできればと思います。また、同じ状況の患者の方がじっくり考えてメリット、デメリットを十分に把握し、選択できるような内容にしたいのです。そして患者の方ご自身で判断してください。今は医療、社会構造に対して批判的な内容が強めに出ていて、自分のことは棚に上げているととられるかたも多いと思います。それはそれで今後のページの追加情報の質でカバーしたいと思います。 まだまだ前置きが長く、本題の内容が薄っぺらですし、私自身も早く追加情報をアップしなければと焦っております。 医療サイドからの情報や研究成果は専門家にまかせて、私は患者の「人にいえぬ思い」、「治したい」を原点に書いているので、どうしても感情に走る内容になってしまうのが悔しいです。

あなたもステロイドジャンキーの予備軍かも?

プロフィールでもご紹介のとおり、私は今もアトピーです。厳密に申し上げればステロイド皮膚症と表現するほうがよいかもしれません。こう書くと日本の皮膚科の優秀?な先生は、苦笑いされるかもしれませんが、患者は決して笑えません。大人になればなおるかもしれないから我慢してこの薬を使いなさい。こう言われ続け、27歳になった私はまだ子供なのかもしれません。いつまで待たすねん!

もう待てぬ 特効薬は いつできる

1994年5月15日より、ステロイド剤の使用を完全にストップして1年以上たちました。ステロイドの 使用停止は、想像を絶する後遺症のスタートにすぎません。私は、ステロイドの使用期間が、12年間と長かったので、5年間は苦しむかもしれないが一緒に頑張ろうと、今の先生と約束しました。この先生の治療を 受ける決心をするまでの経緯は、いずれアップ致しますのでお楽しみに。症状の総称は、リバウンド症状と呼ばれますが、これを患者自身が克服しないと治癒しません。これから、ステロイドをやめようかと迷っている患者の皆様、あなたが迷っている間にも体はどんどんステロイドに蝕まれていきます。体や、あなたの将来は待ってくれません。勇気を出して、現実と向き合いましょう。そして、優秀な先生に、おかげさまで治りましたと、お礼参りに行きましょう。きっと優秀な先生は、こう言うでしょう。やっと大人になれたね。(この文中の優秀な先生とは 私が今診てもらっている先生とは別人であり、アトピーにはステロイドが最善とおっしゃる方々です。どうぞ勝手に、魔法の薬ステロイドの発表会でもやってて下さい。)

誰も助けてくれやしない。自然治癒力を、そして、自分自身を信じよう

文中に、お礼参りという言葉が出てきますが、これは、いうまでもなく復讐を意味します。よくヤクザ映画で前科者が刑務所を出てから仕返しに行くシーンがあるでしょう。あれです。ここで言いたいのは、ステロイドを有無をいわせず処方し続けた優秀な先生を、つるし上げにしても病気は治らないということです。優秀な先生を責める時間とエネルギーとカネを費やすよりもっとよいシッペ返しがあるということです。自分で治してしまうことです。アイルランドの諺にも、「泣くな、復讐しろ、最高の復讐は、君自身が幸せになることだ。」というのがあります。結構この言葉は深いでしょう?
私自身、いつ治るのかわかりませんが、脱ステロイド体験を患者の視点から情報発信していきます。 このページの内容は、文字が多くて見栄えも良くありません。文章もダラダラとして読みにくいかもしれませんが、同じように苦しんでおられる患者の皆さんや、その家族の方々にとって有効な内容になるよう努力していきます。できるだけ、この文中のキーワードを増やして読みやすいようにしていく予定です。
また、アドバイスやコメントを いただければ幸いです。